豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

mitsuyoshi

ネットで開店や評判の良さを目にしていたが、行列を懸念したため訪問機会が中々作れなかった店。

三つ由の中華そば(980円)+大盛1.5玉200円を注文

鶏・煮干し・アサリ、タレの醤油が集合体となり、食欲をそそるほんのりとした香りと深みのある味が特徴のスープ。

細やや縮れ麺は、啜り心地と喉越しがよく、小麦がしっかりと味わえながら、突出しすぎずスープとのバランスが絶妙だった。

具は、低温調理チャーシュー、細切りチャーシュー、小松菜、白ネギ、海苔。

評判の良さが納得でき、退店。

千葉県松戸市西馬橋蔵元町186-2
営業時間
11:00~14:00
定休日
火・金(ほかに不定休あり)

hazuki

昔から名前を知っていたこの店へようやく訪問。

醤油らぁめん(1100円)を注文。

スープを啜ると、鶏油と醤油ダレが迎い入れてくれ、一拍遅れて鶏出汁が合流。あとはどっしりと味覚に根を張り、麺や具を受け入れる準備は整った。

組み合わせられる麺は太丸。弾力感は中華麺だが、どうしてもうどんを想起してしまう。力強いスープとしっかり絡み、サイズからの期待通りに出てきた旨味が、強いスープとしっかり絡む。

旨味に加え、香ばしさがもう一つの主役だった焼豚。歯応え良く、辛すぎず甘すぎずの絶妙な加減の太メンマ。鶏ムネ肉、九条ネギ。

長く営業してきた理由と各媒体での高評価がよく分かったラーメン。次回は何を食べようか今から迷う。。

東京都大田区雪谷大塚町11-8
平日・土
11:30〜14:00
18:00〜20:30(20:00 L.O)

11:30〜15:00
定休日
月・火

nyannyan

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

到着し、扉を開けたら驚いた。広くゆとりがあり、木製のカウンター、椅子、テーブル、そして間接照明と洗練された店内は、古い店舗が多い娘娘のイメージとは真逆だった。後で調べたところ、以前は居酒屋だったらしいが、恐らくその設備を活用したのであろう。

スタミナラーメン(850円)の食券を購入。

餡掛けのとろみが強めかなと思いながら、更に啜る。強めだったのはとろみだけではなかった。スープの出汁、餡の甘・辛、中太麺縮れ麺のコシと旨味、多めのそぼろ肉とニラ。これらが味覚に訪れて主張しては、次々と入れ代わる。当然、メモは追いつかなかった。

他店のそれはクラシカルな味であるこのラーメンも、味が濃い現代向けに作り直すだけで、これだけ変わるのかと驚いて退店。

埼玉県さいたま市南区別所7-7-3
営業時間
11:00〜15:00(14:45 L.O)
17:00〜24:00(23:30 L.O)
定休日

tetsumaru

当初訪問を予定していた店が臨時休業。慌ててラーメン店検索アプリで探し選択した店。

ネギ味噌ラーメン(980円)の食券を購入。濃豚骨スープと太麺のがっつりと、さっぱり出汁スープと細麺のあっさりから後者を、300グラムの大盛無料の麺、ネギを和えるものが辛いタレか醤油から後者をそれぞれお願いした。

スープは豚骨ベースで脂は控えめ、味噌ダレの効かせ方も穏やかな味、炒められたモヤシの香りの両方が分かりやすく伝わってきた。

他店と比べ熟成感は足りないが、味噌󠄀ラーメンらしい啜り心地と味、スープとの相性がぴったりだった細麺。

モヤシとネギの水気もこのラーメンによく合っており、丼を空にするまでの時間は短かった。

丁寧に作り込まれたオーソドックスな味噌ラーメン。時々はこういうラーメンを食べておかなければ。

東京都足立区伊興本町1-16-28
営業時間
10:30〜3:00(オーダーストップ 2:45)
定休日

fukuro

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ネギのりさば塩らーめん(1100円)を注文。

スープを啜ると、サバ節が味覚と鼻腔を通過したあと、鶏出汁が合流し主体となる味を構成。岩のりの風味がいいアクセントとなっており、レンゲが進みすぎないよう気をつける。

具は肉とタレのバランスが取れた味のチャーシュー、メンマ、ネギ。

最後に紹介する麺は、平打高加水弾力感抜群。だが、啜り噛みしめる最中からダマになる箇所があり、溢れ出るはずの旨味も弱く感じた。また、スープとの絡みも良くなかった。加水率を下げスープを吸うタイプにしてもこのスープなら問題ないはず。

惜しいなと思いながら、会計を済ませ退店。

群馬県高崎市通町33
営業時間
18:00〜2:00(1:30 L.O)
定休日

このページのトップヘ