naritaya

7/19閉店の貼紙を見て訪問。土曜日の午後に到着し、改めて貼り紙を見ると、閉店日が7/25に変更されており、連休中も味わえる事になった。

野菜もりそば(1080円)の食券を購入。

出てきたもりそばの麺を啜る。硬めの茹で加減で、噛み締めると小麦粉の強い旨味が堪能できる。粉っぽさは微塵もなく、今どきのつけ麺の麺と比べても遜色ないレベル。

一方、浸すスープはクラシカル。出汁の効きの弱さを甘・辛・酸味がカバーしており、これはこれで一体感ある味になっていた。ただし、今どきのつけ麺しか知らないと、味がしないとクレームになるかもしれない。具のキャベツやモヤシ主体の野菜の心地よい歯応えと水気も手伝って、完食まであっという間だった。

店を出て見た到着時より延びた列が、長く続いた理由を教えてくれていた。19年間お疲れ様でした。