ryumonbaku

開店してすぐの頃以来の訪問。店内外に貼られたメニューを見ると、カラシビが売りは変わらないが、鶏、鶏ポタ、豚、煮干しと麺類のメニューが増え、更には四川料理まで加わり、麺飯食堂四川料理となっていた。

黒カラシビ麺(750円)+大盛(100円)を注文。

出てきた麺のスープを啜る。「担々麺とアジアのカレーヌードルをミックスした様なカラくてシビれる濃厚スパイシーなスープ」とメニューに謳われた通り、偽りなしのカラシビが味覚に降り注いできた。しかも、本来香りつけの為に入る唐辛子が辛さにまぎれてスープと一緒に食してしまい、口内や味覚は大変な状況となった。しかし、辛いだけのスープではない。もう一つの構成要員であるコクと甘みが、辛さを容易くすり抜けて味覚に到達した。

大盛りにしたはずの平打麺や唯一具と呼べそうな温泉玉子はあっという間にスープに飲み込まれてしまい、全く活躍の場がなかった。幸い、白ごはんセットのメニューが用意されており必須だと思った。

上記のほか、麺とご飯のセットには四川料理ならではのものがあり、次回はこれを頼んでみたい。

埼玉県熊谷市銀座1-107
営業時間
11:30~14:30(14:00 L.O)
17:30~22:00(21:00 L.O)
定休日
第3木の昼