豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2013年01月

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以前から気になっていたが、そこはラーメン激戦地区。訪問が先送りになったままだった。3日に前を通りかかったら開いており、ラーメンに飽きたらカレーもねと、扉を開けた。

野菜カレー(930円)+野菜セット(180円)を注文。辛さが70倍まで選べる事はカレーヲタでない当方も知っていたが、初訪問だったので無難に2倍。豆サラダとグリーンサラダから後者。更に、ランチ時にはじゃがバターとフライドポテトのいずれかが無料で頼め後者を、それぞれ選択した。

カレーが到着するまで、ドレッシングのビネガーが効いたサラダと皮付きのフライドポテトを摘まみ乍ら待つ。

カレーが出て来た。メニューには四季折々の野菜が入ってとてもヘルシーとあった。この日は、カボチャ、プチトマト、ブロッコリー、ピーマン、シメジ、ダール豆と大変豊富で、これだけでも頼んだ甲斐があった。

早速ひとすくい。カレーでよく世話になるスパイスが味覚を通過した後、辛さが程良く刺激する。カレーそのものはあっけなく味覚から去り、口内はスパイシーさと温度でホクホクとしていた。そしてライスや野菜の旨味があちらこちらから顔を出していた。

名前はエチオピアだが、容器に入った福神漬けが出てきた。やっぱりニッポンだった。

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開店情報が目に入った所へ向かう事にした、年始のラーメン。元日の蒙古タンメン中本同様、こちらも年末年始営業且つ、限定メニューが用意されていたので、はるばる訪問。

1日20食限定のゆ・め・と・ん(1000円)+麺大盛(120円)を注文。

ゴマ油、黒マー油、具入りラー油、煮干し油、チー油の5種類の香味油から1つが選べるシステム。これは大変珍しい。今回はチー油を選択。

和豚もち豚100パーセントの濃厚塩豚骨ラーメン。豚肉、ゲンコツ、豚頭を炊き込むとメニューにあった。これだけ見ると、博多ラーメン(タレは醤油が多いが)みたいな蘊蓄だか、食べて一変。清湯に近い口当たりである。博多ラーメンに多いラードを使っておらず、余分な油を取り除いている為なのか、重さを全く感じない。豚骨のコクと旨味だけが味覚を通り過ぎてゆく。

全粒粉の中細麺が、博多のイメージをさらに遠くへ押しやる。全粒粉というと風味を強調した物が多い気がするが、これはさほどでなく、口内でプリプリと激しく踊っていたのが第一印象。この麺とスープの組み合わせもユニークだった。

具は豊富な炙りチャーシュー、太いメンマ、味付玉子、笹切りネギ、ナルト、海苔。

改めて引き出しの多さを実感した。また時間を作って訪問したい。

静岡県三島市梅名108-2
営業時間
平日
11:30~14:30
18:00~21:00
土・日・祝
11:30~14:30
17:30~21:00
定休日 火

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年末年始無休営業とネットで見て驚いて訪問。とうとう元日に中本という夢が叶った。しかも、21時まで通しで開いているのだから、ホントに頭が下がった。

五目味噌タンメン(850円)+ネギ(60円)の食券を購入。

若干柔らかめだったが、きちっと旨味を出してた太麺。

辛さと旨味の出方のバランスに優れたスープ。

目の前で切られていたキャベツや白菜の葉物野菜は、何度食べても嬉しくなる。

いつもならニンニクを噛み締めるが、いつの間にか無くなっていたので、黒コショウを噛み締め退店。初訪問だったが、年頭から中本らしい味をきっちり出してくれた事に感謝。

東京都江東区亀戸5-32-2
営業時間
火~金
11:00~15:30
17:00~23:00
土・祝
10:00~23:00

10:00~22:00
定休日 月

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大晦日に港区界隈を徘徊。果たしてどこが開いているのだろうかと思い乍ら六本木にたどり着いた。ここでも閉まっている所が散見されたが、こちらが開いていたので久しぶりに訪問。

味噌ら〜麺(850円)の食券を購入。麺量を大盛でお願いした。

スープは濃過ぎず、高粘度過ぎず、充分な旨味をもたらす。太平打ち麺も適度なプリプリ感と小麦の味を出しており、非常にバランスのとれた組み合わせだった。

具は大きなチャーシュー2枚、穂先メンマ、中途半端な量のキャベツ、青ネギ。

流石武蔵だとうなずけた味。これからも、この界隈における冬の選択肢が確保出来る。

東京都港区六本木4-12-6
営業時間
11:00~23:00
定休日 無

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今まで名前だけは知っていたが、場所を確認したのが2~3年前。そして晦日だったので丁度良いと初訪問。日本蕎麦を出す店である。

つけそば(700円)の食券を購入。

並盛でお願いしたそば。程良い食感を魅せてはくれたが、香りは弱めだった。

組み合わされる汁はつけ麺用のそれで、通常は辛めだが、辛さ控え目も出来ると店員から説明が事前にあった。当然通常の辛さでお願いする。そして出てきた汁にそばを浸して啜ってみると、何とカラシビ。唐辛子の辛さと山椒の痺れが、汁そのものの塩分とタッグを組んでいた。動物系のダシと相まって、浸したそばは一撃で絶命し、そば湯を投入しても薄まるだけで、そば湯の効果は感じられなかった。

具はチャーシュー、メンマ、白ネギ、万能ネギ、白ゴマ、そばの上に海苔。こちらも汁側は完全につけ麺のそれだった。

これを食べてみて、蕎麦らしさをしっかりと感じられた港屋@虎ノ門は、良く出来ていたなと思った。

東京都新宿区高田馬場4-18-9
営業時間
11:30~22:00(L.O)
定休日 無

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