豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2016年02月

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日曜定休の店は、やはりハードルが高い。こちらも久しぶりに訪問。

野菜(850円)+大盛り(100円)の食券を購入。

スープを啜る。これまで食べてきたところは、甘めの味が多かったが、こちらは味噌由来の塩辛さがリード。高からず、低過ぎずの粘度でコクは申し分なし。

麺は、他の札幌味噌ラーメンと比べると、縮れ具合は弱いがプリプリ感や小麦粉の甘みはしっかりある。スープとの相性はスープがリードし、麺が付いてゆく感じ。

モヤシ、玉ネギ、ニラ、キクラゲの野菜類とチャーシュー、メンマ、店名入りナルトの具。これらもスープの塩辛さを中和するまではいかず、脇役らしい味。

他とは少し違った個性のラーメン。これからも訪問したい。

東京都文京区湯島1-11-13
営業時間
11:00~21:00
定休日 日

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東池袋大勝軒の1つ。昔、ここではない駄目な大勝軒の感想を当方のSNSに上げたところ、全力で反論コメントを返してきた。あれから時が経ち、訪問すべく自動扉のボタンを押した。

もり野菜中(930円)の食券を購入。

甘・辛・酸味は大人しく、適度なダシと油の加減が心地よいスープ。

そこに浸す麺は、短く切り揃えられた、太加水麺。しっかりとしたプリモチ感があり、今時のつけ麺のそれである。あれっ?東池袋大勝軒の麺ってこんなんだったっけ?と思いながらも、これはこれでよく出来たつけ麺である。

程よい盛りの野菜は、脇役としての仕事をきっちりこなしていた。

クラシカルな味かと思いきや、今時にアレンジがなされており驚いた。そう、反論の内容は、東池袋大勝軒の初代店主の教え通りに作っていますというもの。ネットでも、昔の東池袋大勝軒の味に一番近いとあったからだ。まぁ旨けりゃそれでいいんだけれど。

東京都豊島区北大塚1-14-6
営業時間
平日
11:00~15:00
18:00~21:00
土・日・祝
11:00~16:00
定休日 月

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山口県下松市発祥の牛骨ラーメンを出す店。同じ牛骨ラーメンで、鳥取県発祥の香味徳が都内に出来ていたが、行く機会がないままだった。ふと広げた雑誌にこの店が掲載されており、訪問する事にした。

入店すると、店主1人での営業。牛骨ラーメン・あっさり中(780円)を注文し、のんびり待つ。やがてラーメンが出てきた。

すき焼きの割下そっくりの、強い甘みが特徴のスープ。大変口当たりが良く、生卵に代わって入るニンニクとのコンビネーションも見事。サイドメニューのごはん、トッピングのチャーシュー、このスープと合わせて、すき焼き飯として出しても良いのでは?。

細麺は低加水麺。強いスープには強い麺は、何も濃厚高粘度スープに限らないなと思った。

具は、オーダー後に炭火焼きにされるチャーシュー、冷涼感抜群の細モヤシ、青ネギ。

地ラーメンでは、食べ慣れない味のものが出てくる場合もあるが、こちらは明快明解。もっと広まっても良いと思った。

と、ここまで書いたところで、2/22から営業形態リニューアルとフェイスブックで発表されていた。そして、発表された新メニューに、この牛骨ラーメンはなかった。食べ物の好みって難しい。

東京都足立区中川4-24-11
営業時間
平日
11:30~15:00
土・日・祝
11:00~19:00
定休日 不定

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訪問先を決めかねていたところ、中休みなしで営業しますとのツイート。前回とは違う組み合わせも食べなければと向かった。

醤油ラーメン(650円)+麺大盛り(100円)を注文。

見た目はトリトンコツと変わらないかなと思ったが、後客が頼んだそれを見たところ、こちらの方が茶色が濃かった。比較的油が効いたスープは、ダシの旨味に加え醤油らしい切れがあり、ベースは同じであろうトリトンコツとはまた違った個性があった。

前回の太麺から今回は細麺を選択。黄色いそれは確かに絡みが良く、遠くにオーソドックスな東京醤油ラーメンを感じた。

具は小振りなチャーシュー、穂先並みに細いメンマ、ホウレン草、ナルト。

この組み合わせは納得出来た。さて、次は何にしようか。

茨城県取手市戸頭3-2-9
営業時間
月~金
11:30~14:30
18:00~22:00
土・日・祝
11:30~22:00
定休日    無

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蒙古タンメン中本ばかりでもと、こちらを訪問。

限定味噌(780円)の食券を購入。

味噌由来の濃厚なコクが最小限。醤油と変わりないキレを持ったスープ。

麺は太角。大の麺ってこんなんだったっけ?と思いながら啜る。固めの茹で加減で、小麦粉の塊感溢れる味。

チャーシュー、モヤシ、申し訳程度のキャベツ、ニンニクの具達も、味噌ならよくある組み合わせと、スープや麺と共に平らげた。

味噌でも二郎系の味を保っていた事が、最大の特徴。今後も蒙古タンメン中本気分でない時の選択肢となり得る。

東京都豊島区池袋2-19-3
営業時間
11:00〜1:00
定休日 無

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