
哲麺閉店の報をTwitterで知り、後にどんな店が入るのかと思っていたら、またもラーメン店。しかも、名前と黄色い看板で、すぐに二郎系と分かった。そう言えば、大塚駅北口に二郎系はなかったなと思い扉を開けた。
小ラーメン(780円)の食券を購入。
カウンター席へつき、ふと顔を上げると、混ぜ棒で寸胴内を撹拌されていた白濁スープと背脂が、特に演出なく丼へ投入される光景が目に入った。
そんなスープを啜ると、乳化具合はもっと上があるが、強めであることは間違いない。適度な甘みとコクがあり、乳化甘め二郎系が好きな方にとっては好ましい味。途中、カウンター上に置かれた韓国唐辛子を丼へ投入すると、甘さの平原に適度な突起が出来た様な、程よい辛さが印象を上げた。
本家と違い、はっきり平打と認識出来る麺。小麦粉の旨味もそこそこに感じられ、可の不可もなく。
バラチャーシューは適度に大きいが、肉の味溢れるとか、箸でつかめない程柔らかいとか、特筆するものはなし。野菜のキャベツが幾分多めである事は嬉しい。
後で調べてみると、資本系で町田、平塚に続く3店舗目とのこと。上手くコピーしたなと思った。行列もなかったので、時折立ち寄るにはいい選択肢である。
東京都豊島区北大塚2-11-14
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日 日




