豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2019年12月

miyabi

ラーメンWalker埼玉県に掲載されていたので訪問。北海道より出店とあったので調べたところ、道内は本店がある石狩と留萌のみ。あとはマレーシアに3店舗、今回の川口とユニークな展開。

焼き味噌(850円)+麺大盛り(100円)の食券を購入。

出て来たラーメンのスープを啜る。同じ焼き味噌ラーメンのみずき@伊勢佐木長者町程ぽってりしておらず、動物系以外の甘さも感じられる。同時に味噌の塩気もあり、両者つかず離れずのまま最後を迎えた。

強いプリプリ感から、製麺より一週間から十日の熟成期間が味に反映されていた細縮れ麺。

具は、チャーシュー、北海道味噌ラーメンとしては控えめな量のモヤシ、メンマ、白ネギ、海苔。

この辺りでは貴重な、北海道味噌ラーメンが食べられる店。いい選択肢となるだろう。

埼玉県川口市並木元町1-48
営業時間
11:00~15:00
18:00~21:00
定休日
火(祝の時は翌日休)

benkei

ネギらーめん(1020円)の食券を購入。

目の前に広がる銀世界。降り積もった雪、もとい油にまみれたスープを啜ると、ほんのりと甘さが味覚に降り積もり始め、続けて啜った太丸麺によって甘さの量が増していった。

単調な味にならないよう、カウンター上の豆板醤をひとさじ。ネギの香辛料と相まって、ほんのり赤く染まり、その色に見合った程良い辛さが味覚へ伝わってきた。

銀世界が消えた後には、丼の白が目の前に広がっていた。

東京都台東区花川戸2-17-9
営業時間
11:00〜4:00
定休日 無

tujita

「池袋にも出来たのか、そういえば久しく行ってないな」と思い訪問。

濃厚味玉つけ麺(1000円)+麺大盛(120円)の食券を購入。

オーションの塊のような麺とは異なり、中華麺らしい食感と旨味が特徴の多加水太角麺。

つけ汁は、濃度・粘度でひたすら押すのではなく、魚介のパンチを活かした程度の濃さ。豚骨、比内鶏等の食材による複雑な味で、昔ラーメンを食べた時に感じた、油による重さは感じられなかった。

チャーシュー、味付玉子、濃い目の味付のメンマ、白ネギ、海苔とオーソドックスな具達。

魚介スープで汁を割り飲み干し退店。時にはつけ麺も食べないと、味の違いが分からなくなってしまう。

東京都豊島区西池袋5-2-10
営業時間
平日
11:00~23:00
土・日・祝
11:00~21:00
定休日 不定

mensoukenkanadekurenai

移転後初訪問。

紅(840円)+麺大盛(120円)の食券を購入。

しっかりと煮込まれた濃厚スープに味噌とスパイスを合わせる。ラー油が辛さを担い、ニンニクの香りが食欲をそそらせる。啜ると食材が各々の役割をきっちりこなしていたスープ。

7種類の太さがある麺は、プリプリの食感から小麦粉の強い旨味が出るタイプ。

肉を分厚くするのではなく、豚バラ肉としたのはアイディアだと思った。ボリューム満点の野菜やスープと一緒に食べてもらおうという狙いだろうか。

ボリューム、辛さと甘さ主体の強い旨味、ニンニク。これは受け入れられるわけだと思った。

東京都府中市宮町1-100
営業時間
11:00〜22:30
定休日 無

shodai

小樽の有名店が横浜に出店と、ネットや今年発売されたラーメン雑誌で知り訪問。

思いのほか豊富なメニューに驚きながら、初代らーめん塩大盛り(990円)の食券を購入。

出て来たラーメンのスープを啜る。甘い香味油の先に、様々な食材を使った出汁の旨味が鎮座しており、大きな岩がぶつかった様な衝撃が味覚に走った。レンゲを進ませ過ぎないようにする。

麺は中太角で、プリプリの食感と強めの旨味が特徴。スープともしっかり絡み、いつまでも啜っていたくなった。

具は、大振りなチャーシュー、メンマ、白ネギ、海苔とシンプル。

醤油や味噌も食べたいと思ったが、他店も名前だけ知っていたが、食べていないところが多く、選択に悩みそうだ。

神奈川県横浜市中区新港2-14-1
営業時間
11:00~21:00(L.O)
定休日 施設に準ずる

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