豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2021年01月


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ネットで名前を見て、懐かしくなったので訪問。

黒ラーメン小盛り140グラム(820円)の食券を購入。

液体であるはずの醤油の中から複雑なダシの旨味が溢れ出てくる、そんな印象のスープ。

細麺は、低加水で噛みしめる回数に応じて詰まった小麦粉の旨味が出てくるタイプ。博多ラーメン以外で、久しぶりにこの特徴の麺を味わい、もう少ししなやかなさがあってもいいかなと思った。

大きなチャーシュー、太メンマ、白ネギ、海苔とシンプルだが、インパクトは十分な具。

スープと麺の、やや組み合わせが懐かしさを感じた。

東京都世田谷区松原3-30-12
営業時間
平日
11:30~14:30
17:30~21:00
土・日・祝
11:30~15:30
17:30~21:00
定休日
火、月(月1回)


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セブンイレブン以外のコンビニチルドラーメンはどうなのだろうかと、ローソンに続いてファミリーマートで手にとった商品。千里眼監修商品とあって、おのずと期待は膨らんだ。


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レンジで温め蓋を開けると、見事なボリューム且つ綺麗な盛りつけ。食べるのがもったいない・・・などとは全く思わず、麺・具・底に沈むスープを一気に混ぜ合わせた。

麺を手繰る。ごわっとした食感と当初の味の出方は見事。だが、噛み締めていくとどうも違和感がある。小麦粉の甘みが続かず、違った味が邪魔をしてくる。

スープも同様で、非乳化二郎系らしい動物系の旨味と些か効きの鈍い醤油ダレの味の融合があるが、長くは続かず違った味が侵食してきた。

あれほど立派だったチャーシューに至っては、味や食感は全く思い出せなかった。

違和感のおかげで魅力半減。千里眼へは1回行ったのみで味は失念しているが、当時の記録を見ると満足していたので、この味を千里眼と重ねるのは酷かなと思った。

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商品名に惹かれて購入。

キャベツ、かまぼこ、コーンなどの彩り豊かな具がきれいに配置され、早く買って食べてと訴えかけてきた。レンジで温めた後、蓋を取ると湯気の中から我先にと飛び出してきそうである。

こぼさないよう丁寧に混ぜた後、一気に啜る。しゃっきり歯ごたえ、特有の甘み、みずみずしさ。解き放たれた野菜たちがこれでもかと特徴を味覚の中で見せつけてくれた。

柔らかな食感であっさりさっぱりした味の麺。公式サイトに、鶏・豚のガラスープをベースに、野菜と魚介の旨味と生姜を加えた濃厚スープ。啜ればその蘊蓄に見合ったコクや旨味が感じられた。それらが野菜の引き立て役に徹していたのはすごい。

ボリュームがあるはずだが、あっという間に器は空になった。食後調べると、2018年から不定期で販売がされているようだが、これなら季節商品として昇格させてもよいのにと思った。

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