
出来たことは知っていたが、コロナ禍のため昼営業のみとなり、中々訪問する機会が作れなかった店。
中華そば(780円)+麺大盛(100円)の食券を購入。
出てきたラーメンのスープを啜る。鶏と煮干しが味覚や鼻腔を駆け抜け、鶏の余韻を残して去った。
多加水細角麺は、食感、スープとの絡み、強すぎず弱すぎすの絶妙な旨味の出方、いかにも東京の中華そばの特徴で、このスープともよく合っていた。大は210グラムとあったが、スイスイと難なく啜れた。
具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、白ネギ、海苔。
最近ネットではネオノスタルジーという言葉を見かけるようになり、この店もそう呼ばれる一軒だとネットにあった。昔からのラーメンの味を今の調理技術をもって再定義してくれるのは喜ばしい。
東京都豊島区西巣鴨4-13-6
営業時間
9:00〜16:45(L.O)
定休日 木




