豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2025年04月

hyappo

久しぶりに食べたくなったので訪問。

百歩ラーメン(880円)+麺大盛(250円)を注文。

丼が置かれたので、箸で適度に麺を引き出し混ぜたところ、想像していなかった量の麺が現れた。中太角麺は滑らかな麺肌を、医食同源を謳う唯一無二の豚骨スープの上で滑らせて、自身の小麦の味を合わせ一体化させていった。

若干大人しく感じたスープ、大きめのチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、容器内のカレースプーンで2杯も投入した白ネギ、これらを全てを飲み込んでしまったボリュームと存在感があった麺に、こちらは圧倒されっぱなしだった。

埼玉県戸田市上戸田4‐10-5
営業時間
11:00~2:00(L.O 1:30)
定休日
月曜日
※祝日の場合、翌火休

konmen

久しぶりに訪問。

すっかりメニューが変わっており、現在のレギュラーメニューである、魂の中華そば(950円)+麺1.5倍(100円)の食券を購入。

優しい甘みが味覚いっぱいに広がるスープを数口啜った後、麺を手繰る。

啜ればプリモチ、噛めば歯を押し返さんばかりの弾力感と、程よい旨味がスープとマッチしていた麺。

具は、濃いめの味付けのチャーシュー、メンマ、ホウレン草、他店では見た記憶がない温泉マークのナルト。

見た目と味に「魂」が反映され、麺を食べさせる料理になっていた。次回訪問したときは、限定メニューを頼もう。

千葉県市川市南八幡3-6-17
営業時間
平日・土
11:30~14:30
18:00~22:30
11:30~16:00
定休日

nanshu

ネットで開店を知った店。吾衛門のすぐ近く先にあるので、久しぶりだった吾衛門を先に食べてから、日を改めて訪問。

白い壁紙と木があしらわれたカウンターで、他に目立つ装飾のないシンプルな店内。メニューも麺類はラーメンとチャーシューメンのみ、他はゆで玉子、海苔ほうれん草、ワカメ、バターのトッピング類にライスと、これもシンプル。

ラーメン(850円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。一瞬油が主張したが、すぐにあっさりさっぱりとした豚骨主体の鹿児島ラーメンらしい味へと変化した。

中細麺はつるりと軽快に啜れ、プリプリ感が堪能出来、旨味の中に多くの水分が含まれと、福岡などとは違った個性に、鹿児島ラーメンらしさを感じた。

具は、小ぶりで濃いめの味付けのチャーシュー、甘い味のメンマ、香ばしさがいいアクセントとなっていた揚げネギ、モヤシ。

鹿児島ラーメンを久しぶりに関東で食べられたことに満足し退店。

東京都八王子市千人町3-17-6
営業時間
11:30〜17:00
定休日

sorenari

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

鶏そば(900円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。この店の売りである、オーブンで焼いた鶏ガラや豚骨由来の甘さと、黒コショウとの絶妙なアクセントが最後まで味の牽引役を務めた。

細麺はプリプリの食感、喉越し、中華麺らしい味、スープとの相性のいずれもが良好。箸が進み過ぎない様に気をつけた。

具は、枚数多めがうれしい鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、白ネギ。

「胡麻化さず、美味しいラーメンをお客様に提供すること。」から始まる店内掲示が、そのままラーメンの味に反映されていた。メニューが豊富なので、次回券売機の前に立つまで迷い続けるだろう。

千葉県市川市市川1-3-7
営業時間
平日・土
11:00~14:30
19:00~22:00
11:00~14:30
19:00~21:00
定休日
水・最終火


takao

この店のことを思い出したので、久しぶりに訪問。到着すると、列が出来ていたので後端に着いた。

日曜日限定の、味噌ら〜めん(600円)+大盛り(50円)を注文。様々な物が値上げされる中、この価格に驚いた。

中華鍋で挽肉、モヤシが炒められ、昆布、キャベツ、食材入りの袋が浮かぶ寸胴のスープがすくわれ、鍋で合わせられる。

そんなスープを啜ると、赤味噌特有の味が味覚いっぱいに広がり、食材の旨味が詰まった前記の清湯スープが、優しく穏やかだが骨太な味で下から支えていた。

太丸麺は啜り心地と喉越し良好で、スープと調和した味が出ていた。

水気をもたらすモヤシと、コクがいいアクセントだった挽肉を一緒に食べ進め、カウンター上に丼を上げた。

温故知新の味噌ラーメン。さて、次回は何を頼もうか。

東京都杉並区荻窪5-9-17
営業時間
11:00〜14:00
17:00〜21:00
定休日
水・第2火

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