豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2025年05月

yondaimenonakaya

何度も飲食店が入れ替わっており、何度も店前を通っているが、一度も入ったことがなかった場所。池袋にも野中屋ができたことはネットを見て知っていたが、まさかここだとは思わなかった。

特製ラーメン中(1200円)の食券を購入。

高濃度&高粘度で、醤油ダレの辛味と豚骨や鶏ガラの動物系出汁のコクと旨味が一体となり強く主張していたスープ。

驚いたのが麺で、細平打は家系では初体験。なぜか分からないが濃厚スープに埋没せず、啜り心地、味、喉越しをそれなりにアピールしていた。

具は、直系同様にスモークされたチャーシュー、海苔、家系で存在感を出しているのが珍しい青ネギと存在感がいまいちだったホウレン草。

今どきらしい味の中に従来のラーメンにはなかったものを提案してきた家系ラーメン。こんな家系ラーメンもありだなと思いながら退店。

東京都豊島区西池袋1-30-8
営業時間
11:00~15:00
17:00~23:00
火~日
11:00~15:00
17:00~3:00
定休日

jiro

休日の昼食時なのに、列がなかったので入店。

ラーメン(1000円)の食券を購入。トッピングを最初に聞かれたので、ニンニクをお願いした。

寸胴下に置かれた豚骨。袋から取り出され、そのまま寸胴に投入された背脂。4キロと書かれた袋からザルに投入され、茹で上がるとわしづかみで丼に置かれるように盛り付けられたモヤシと、二郎らしい光景を目にしながら待つ。そして、蒙古タンメン中本の様にレンゲが立てられて出てきた丼に驚きながら、箸立てから箸を取り出して天地返しから始めた。

豚骨や背脂などの豚が織りなすまろやかな甘みで始まり、醤油の辛味で締めるスープは二郎ならでは。

平打ち太麺は、綺麗に整った形状と厚みを持ち、ワシワシ食らいつけば、歯を押し返しさんばかりの弾力感と、濃厚な小麦粉の味がスープと絡み合っていた。

こちらも分厚く綺麗に切られた豚は、適度に柔らかいが、「味を出すにはしっかりと噛み締めてください」と言われたような気がし、実際その通りだった。

コップの水に加え、モヤシの水気も力水の如く口内に充満させ、これらをワシワシ味わい尽くし店を出ると、短めながらも列が出来ていた。行列も二郎だよなと安心しながら駅へ向かった。

東京都新宿区西新宿7-5-5
営業時間
11:00~22:00
定休日


ramenshop

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ネギラーメン(900円)+ネギ丼(300円)を注文。

ある意味唯一無二の味である、ラーメンショップの豚骨スープ。他店と比べると、背脂控えめでややあっさり目の味。

柔らかめの茹で加減で、そこそこのコシと可もなく不可もない味も細麺。

名は体を表すのとおり大量の細ネギが主役を務め、海苔とラーメンの具としてはマイナーとなりつつあるワカメがアシスト。そしてチャーシューはなしと色々驚かせてくれた具達。

ラーメン同様、大量の細ネギがタレで和えられていているが、米との一体感に欠けていたネギ丼。

ラーメンショップらしい無難な味。ここから様々なアレンジが生まれたんだなと思った。

千葉県船橋市東船橋5-24-6
営業時間
日~木
10:00~22:00(L.O 21:30)
金・土
10:00~23:00(L.O 22:30)
定休日

fukuro

開店したことは知っていたが、日曜が定休日、かつ、味噌ラーメンの銘店すみれ出身であり、そのタイプのラーメンを出すとあって人気だろうと、訪問を後回しにしていた店。ようやく訪問し到着したところ、案の定行列ができていたので、後端についた。

味噌ラーメン大盛(950円)の食券を購入。

スープをひとすくい。テラテラと光る見た目、温度を保つ蓋、ぽってりさに寄与している油、豚骨ベースで誰もが驚く強いコクと濃度の出汁、すみれタイプとしては少し白味噌が強めかと思った味噌ダレの組み合わせ。溶いたショウガがいいアクセントとなり、レンゲは進む。

丸めで抜群のモチモチ感、噛みしめると小麦の旨味が溢れる麺。出身店であるすみれは勿論、他の札幌味噌ラーメンとも異った特徴で、東京の非札幌味噌ラーメンに時折見られるものに近かった。

具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、白ネギとここは出身店同様の組み合わせと味。

少しだけアレンジされたすみれの味噌ラーメン。これはこれでいいのかもしれない。

東京都台東区柳橋1-13-4
営業時間
11:00〜15:00(L.O 14:30)
18:00〜22:00〜(L.O 21:30)
定休日

kenken

久しぶりに訪問。

けんけん香麺+中華粥小(1290円)を注文。

揚げニンニクが香る醤油味の優しいスープに、しっとりしなやかで、柔らかな細麺が優しく寄り添う。チャーシュー、メンマ、細モヤシ、ニラキムチ、白ネギが味の盛り上げ役を買って出ていた。

その出汁で煮込まれ、具にもなっているホタテの貝柱が味の主役の中華粥。米と出汁が融合したほんのりとした甘みが味覚に染み渡った。

まったり、ほっこりの味。いつまでも浸っていたかったが、そうもいかないので会計を終え店を出た。

東京都葛飾区立石1-14-4 
営業時間
17:30〜22:00(L.O)
定休日

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