豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2025年10月

newramenshop

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ネギラーメン(850円)+ネギ丼(350円)を注文。

薄からず、過度な主張をする食材もなく、いかにもニューラーメンショップらしい味にまとめられていた豚骨スープ。

麺は細く、加水やや低めで旨味が出る、いかにも中華麺タイプ。

具は、麺の味にアクセントをつけてくれるネギ。冷涼役となっていたワカメと海苔。一方、細切りチャーシューとメンマの存在感は薄かった。

始めは油が味覚を席巻するも、徐々にネギ、チャーシュー、米の存在感が増して、麺同様まとまった味になっていたネギ丼。

バランスが取れた味のラーメン。もう少し行きやすいところにあれば、訪問頻度が上がりそうだ。

埼玉県久喜市鷲宮586-1
営業時間 
11:00〜20:30
定休日

wakamusha

インスタのタイムラインに流れてきて、移転先と限定メニューを知った店。

そのメニューである、会津黒煮干し中華そば(1000円)+麺大盛(150円)の食券を購入。

喜多方産特選醤油に数種類の煮干しを合わせ、半月熟成させたカエシと鶏が組み合わされたスープは、醤油が存在をアピールしつつ、鶏や煮干との調和も大切にしていた味。

多加水中太縮れ麺はプリモチの食感から粘りを魅せたあと、スープをまとった旨味が味覚にやってきた。醤油×醤油である。

具は、タレがよく染みていたチャーシュー、メンマ、白ネギ。シンプルながら、それぞれの役割をしっかりと担っていた。

福島県まで行かなくても、福島県の食材がふんだんに使われたラーメンが食べられる貴重な店。これからも機会を作って再訪したい。

埼玉県さいたま市見沼区大和田2-452-1
営業時間
11:30~23:00
定休日

semakacchan

三馬路を出て、この店へ訪問。

博多ラーメン(700円)の食券を購入。

すっきりさっぱり味で、背脂が穏やかに効いていた豚骨スープ。

細さ、食感、味のいずれもが、いかにも博多ラーメンのそれである麺。

具は、チャーシュー、キクラゲ、青ネギとシンプル。

あっさりと器を空にして退店。

東京都千代田区内神田2-11-3
営業時間
11:00~22:00
定休日


shizuo

shizuo2
ネットニュースサイトで開催を知り、本州初出店の文字に惹かれ、この店を選択。


日高昆布味噌󠄀拉麺(1000円)+昆布味玉(通常200円、訪問時は割れていたらしく100円)

器になみなみと入れらたスープは、ラードで蓋がされており熱々。啜ると、かなり強めの塩気を伴った味噌が看板での文字の大きさとは真逆で大きく主張していた。動物系食材の獣感がなかったことは昆布の仕事だろうと思ったが、看板文字のサイズのような力強さは、味噌に及ばなかった。

道産小麦粉による自家製麺は、中太で固めの茹で加減。啜り噛みしめるとあっさりと切れ、旨味を出してはいたが、スープに敵わなかった。

イベントだからこそ豊富な具は、豚バラチャーシュー、ホウレン草、カイワレ、白ネギ。昆布を感じつつも、控え目な味の主張がかえってよかった昆布味玉。スープの続きを味わうまでには存在感が発揮できなかった昆布。

北海道らしい味噌ラーメンで、新横浜ラーメン博物館で初めてすみれ食べた時を思い出した。肌寒かった訪問日はまだまだウォーミングアップ。もっと寒くなればよりありがたみが増すだろう。

開催日
2025/10/24(金)~10/26(日)
会場
ヤマダデンキTecc LIFE SELECT 春日部本店

sanmaro

ラーメン店検索アプリで見つけた店。到着すると、5〜6名が列を作っており後端についた。

特製塩そば(1400円)の食券を購入。

きれいに角が丸められた塩ダレが、動物と魚介の出汁と相まり、まろみのある味を味覚に響かせていたスープ。

博多ラーメンのように細く、博多とは対照的に水分は高い麺。啜ればしっとりしなやかで、スープに上手く自身の旨味を乗せていた。

モチモチ感溢れる皮をひと食みすると、エビの香ばしさと、エビの身と豚が融合した味が伝わるワンタン。

薄いが、弾力感と溢れ出す旨味が想定だった豚チャーシュー。他の具は、鶏チャーシュー、白ネギ。

様々な食材の特徴が分かりやすく感じられつつ、一体感ある味となっていたラーメン。ハードルは高いが、再訪をしたい。

東京都千代田区内神田2-9-6
営業時間
12:00〜15:00(14:45 L.O)
18:00〜21:00(20:45 L.O)
定休日
土・日

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