豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2025年12月

futatsume

この店の名前を冠したカップ麺をコンビニで見かけ、さて店の味はどうなのかと、カップ麺を買う前に訪問。

濃厚タンタンメン(900円+税)を注文

出てきた丼表面の白さに驚いたあと、レンゲでスープを啜る。クリーミーで甘みは強いが重さは感じない、まるで鶏白湯のような味にさらに驚く。メニューには濃厚豚骨と鶏ガラスープの濃厚タンメンとあり、豚骨と鶏の合わせ方は無限だなと思った。

太麺は加水控え目で、旨味がすぐに出動する分かりやすい特徴。これだけコクのあるスープだから、こうなるのは当然かなと思った。

タンメンだから当たり前だろうと思ってしまった山盛の野菜は、香ばしくシャッキリとした歯ごたえと水気。意外性のある麺やスープと対象的に、定番かつ要求されているものをきっちり提供する実直さがあった。

個性的なタンメンは序章。行けばタンメンの選択に迷い、一通りタンメンを食べたらご飯物や一品料理にハマってしまうだろう。近くにないことがいいのか残念なことなのか・・・

群馬県高崎市貝沢町974-1
営業時間
11:30〜3:00(2:30 L.O)
定休日

yokomichi

店前を通りがかり、どんなラーメンを出すのかと扉を開けた。

鶏ボナーラ(950円)+大盛(200円)を注文。

鶏白湯とチーズがこんなに相性が良かったのかと驚いたほど、一体感ある味のスープ。

モチモチ感抜群で、スープに埋もれないしっかりとした旨味が感じられた太麺。勿論、スープとの絡みも良好なだった。

具は、肉肉しい味の豚チャーシュー、軽く炙られ香ばしさが加わった鶏チャーシュー、小松菜、生卵、海苔。

組み合わせの妙。熟成豚骨らーめんと鶏白湯らーめんの2種類が基本メニューだが。これだけ完成度が高いのだから、次回も他の独創メニューを頼むだろう。

埼玉県東松山市松葉町4-5-37
営業時間
11:29〜15:00
18:00〜22:00
(火は昼のみ、金は夜のみ)
定休日

lifeisbeautiful

ラーメン店検索アプリで知った店。

鶏×塩らあ麺(1100円)+麺大盛(100円)を注文。

肉料理ってこうするでしょう?と言わんばかりに、塩のほか黒コショウが大変良く効いていた鶏スープ。

太平打麺はプリモチの食感。肉厚で噛み締め甲斐があり、その分だけ旨味がどこまでも出てくる頼もしさがあった。

具は、肉肉しい味の豚チャーシュー、細メンマ、白ネギ、青ネギ、ナルト。

鶏肉もライスもないのに、何故かチキンステーキ定食が思い浮かんだラーメン。次回は他のメニューを頼みたい。

埼玉県草加市清門1-400-2
営業時間
平日
11:30〜14:00(L.O)
19:00〜22:00(L.O)
 土
 11:00〜15:00(L.O)
 18:00〜22:00(L.O)
日・祝
11:00〜15:00(L.O)
18:00〜21:30(L.O)
定休日
不定

yamaokaya

味を失念し、どんな味だった思い出すために久しぶりに訪問。

正油ネギラーメン(840円)+大盛(150円)の食券を購入。

豚出汁は十分なコクがあり、醤油ダレがそばに寄り添い、あぶら加減普通でも存在感のあるラードが熱々さを維持していたスープ。

茹で加減はふつうでもやや固めで、適度にスープと絡んで、程よく旨味も出しと主役についていた麺。

具は、甘めの味付けが意外だったチャーシュー、ネギ、海苔、ホウレン草。

大半の店舗が24時間営業だがいずれの店舗も遠いので、気が向いたら気軽に行かれるとはいえないのが難点である。

春日部市増戸746-1
営業時間
24時間
定休日

chago

幾度が店前を通っており、どんな味のラーメンを出すのかと扉を開けた。

津軽ラーメン(715円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜ると、早速煮干しが味覚に飛び込んできたが、あとに続く動物系出汁や醤油ダレは対象的におっとりのんびりとやってきた。

プリプリの食感でいかにも中華麺の味と書ける細麺。

このラーメンに一味加えてくれ、麺やスープとの相性が良かったワカメ。小ぶりながら味の染み加減が良かったチャーシュー。業務用メンマ。白ネギ。

優しい味の締めラーメン。居酒屋でもあるのだから、こういう味のラーメンを出すのは当然といえば当然である。

埼玉県富士見市ふじみ野東2-9-9
営業時間
11:30〜14:00
18:00〜24:00(23:30 L.O)
定休日
月(祝日、祝前日のときは翌日休)

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