豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2026年01月

shinmen

久しぶりに訪問。

塩ラーメン(900円)+大盛り(150円)を注文。

塩をまとった鶏スープが優しく味を主張する。

そんなスープの塩気の間をすり抜けるかの様に、細麺が小麦の甘みを味覚に伝えてくれた。

具は、チャーシュー、甘み強めのメンマ、シャキシャキの歯応えが印象的だった白メンマ、アスパラガスのような使われ方が新鮮だったチンゲン菜揚げネギの香ばしさと白ネギの水気が心地良さをもたらしてくれた。

塩辛さと甘さの二律相反を上手くまとめた味のラーメン。次は醤油ラーメンを頼みたい。

埼玉県北本市本宿1-22
営業時間
月・火・木
11:00〜14:30
金・土・日・祝
11:00〜14:30
18:00〜スープ終了まで(20:00頃)
定休日
水、第1・3・5木

suiryu

Xのタイムラインにポストが流れてきて知った店。

塩らぁめん(1000円)の食券を購入。

しじみを煮出した時に出る特有の色が加わった淡い色のスープ。啜れば、しじみをまとった鶏に塩ダレが引き立て役となり、見事に調和の取れた味が伝わった。

中細ストレート麺は喉越し良く、軽快に啜れ、自身の旨味が優勢だったが、スープとの絡みの良さも忘れてはいなかった。

肉本来の味を活かした味つけの鶏むね肉と豚バラ低温調理の二種類のチャーシューは。太メンマは甘めの味つけ。シャキシャキの歯応えと溢れる水気と存在感が光っていた細切りネギ。このラーメンでもアクセントを効かせていたユズ。

完成度の高いこのラーメンは、まだまだ少数派であるしじみを使ったラーメンの旗手となるかなと思った。

千葉県市川市大野町2-228-1
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日
火、不定休あり

ippudo

時々訪問して白丸元味を食べていたが、たまにはと赤丸新味(980円)を注文。

一風堂特有の雑味のないスープに辛みが加わり、そこへ辛子高菜ともやしナムルを投入。辛さがビシビシ味覚に突き刺さってきたが、その間を安々とすり抜け甘みを伝えてきた豚骨スープ。

気のせいか、白丸元味より太く感じられた麺。スープ同様、辛さの中から小麦の旨味が感じられた。

具は、小ぶりなものが多い博多ラーメンの常識を覆したのではと思った大きさと、甘さ強めのチャーシュー、キクラゲ、青ネギ。

甘さと辛さの壮大な綱引きは、両者一歩も引かぬまま器が空になった。

東京都豊島区南池袋2-26-10
営業時間
11:00〜22:30(22:00 L.O)
定休日

hasegawa

久しぶりに訪問。

味噌󠄀ラーメン大盛(990円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜ると、適度なクリーミーさ、適度なコク、適度な味噌󠄀感が味覚を覆った。豚骨出汁と味噌󠄀ダレがしっかり組み合った、オーソドックスで安定感あるスープ。

スープがオーソドックスなら、麺も定番の西山製麺製。プリプリの食感と特有の熟成された小麦の旨味がスープと盤石な絡み具合をみせていた。

豚バラチャーシュー、メンマ、モヤシ、白ネギ、海苔の具は、スープや麺の邪魔をすることなく、脇役に徹していた。

厨房から時折聞こえる炒める音も箸やレンゲを進ませることに貢献しており、気がつけば器は空になっていた。

埼玉県鴻巣市八幡田461-1
営業時間
11:00〜15:00
18:00〜21:00
定休日

aoi

各媒体やイベント会場で店名は幾度も目にしていたが、訪問は初。

中華そば(1150円)+大盛(100円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。魚介が極めてスムーズに味覚入ったあと、ゆったりと動物系が続き、味覚に旨味の根をどっしりと下ろした。

手揉みされた中太麺を啜ると、心地良いモチモチ感が堪能出来、いい気分のまま溢れる旨味を味わえた。

具は、久しぶりに味わった半熟味玉、炙りバラとロースの2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト。

前述の理由が良くわかったラーメン。これから訪問回数を重ねていこうと思いながら退店。

埼玉県川口市芝新町2-19
営業時間
11:00~15:00
18:00~22:00(21:45 L.O)
定休日
不定

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