豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

2026年03月

jinenjo

本店には行ったが、こちらは初訪問。

中華そば大盛(940円)を注文。

中細麺はやや固めの茹で加減で、可もなく不可もないもの。ホームページに謳われており、普通ならスープとの一体感がある「自家製麺」の文字に疑問符がついてしまった。

熱々であることは嬉しいが、豚骨魚介の旨味とともに、上にかけられたコショウとは違ったピリピリ感が終始つきまとっていたスープ。

具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、白ネギ。

こんな味なのだろうか。本店で確認をしなければ。

埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1 イオンモール浦和美園フードコート3F
営業時間
10:00〜21:00(20:30 L.O)
定休日
施設休館日

musashikosho

麺屋武蔵グループの中では最多である6回目の訪問。

らー麺中(1200円)の食券を購入。

動物系や魚介などの食材の旨味が素直に味覚に取り込まれたスープ。

モチモチ感にあふれ、過度に旨味が出たり、スープを吸い過ぎることない適切さを持っていた平打麺。

具は、厨房の一番目立つところで焦げ目がつくほど炙られた、角煮のように大きなチャーシュー、メンマ、ネギ。

今回も器を空にして退店。これからも訪問していこう。

東京都港区六本木4-12-6
営業時間
11:00~22:00
定休日

resshijunmei

閉めた店の名物メニューを出すとネットで知ってから随分年月が経ち、ようやく機会が作れたので訪問。そのメニューである王様中華そば(1050円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。表面にはテラテラと油が浮かび、黒胡椒が散らされた見た目から過激なものを想像したが、実際は油と黒コショウ強めに効いた鶏ガラ醤油味が味覚に広がり安心した。

中太麺はスルスルと啜り心地が良く、スープをまとって程よい甘辛の旨味を出し、良好な喉越しと申し分なかった。

具は、スープとともに身体を暖める役目を果たした、たっぷりのネギ、柔らかく肉本来の味が楽しめたチャーシュー、海苔。

訪問は2025年末。冷えた身体が十分暖まり、ほっこりしながら退店。

東京都文京区西片1-15-6
営業時間
火〜土
11:00〜15:00
18:00〜2:00
11:00〜15:00
18:00〜22:00(21:30 L.O.)
定休日

umenoki

ネットで開店を知り、山形県小菅村の本店は行かれないが、東京の支店ならば行かれると訪問。

味噌ラーメン(1200円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。最初は味噌󠄀特有の塩気がツンと立ったあと、高濃度・高粘度の味が勢い良く味覚に飛び込んできた。食べ進めると、徐々にまろみのある味へと変化していったのは印象に残った。

中太麺は柔らかめの茹で加減で、ややうどんチック。強過ぎずスープに埋もれず、スープと融合させた味を味覚に伝えてくれた。

具は、大きく厚い蒸し鶏胸肉と表面が炙られた豚バラチャーシュー、ほんのり甘めの味つけだった太角メンマ、小松菜、白ネギ。

ラーメン店激戦地区に個性的な味噌󠄀ラーメン店が出来、店選びにより悩むことになってしまった。

東京都大田区南蒲田1-1-21
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日
不明

tosoba

ネットニュースに取り上げられたのを見て、久しぶりに訪問。

大盛りラーメン(1000円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。ツンと塩気が立ったあと、動物系の穏やかな旨みが味覚いっぱいに広がる。福岡のラーメンからイメージする脂っこさはなく、乳化はしているが、かなりスッキリとしていたのも印象的。

続いて細麺を手繰る。九州は勿論、東京のラーメン店でもこれより固めの店があると思ったほど柔らかい茹で加減。しっとり滑らか、噛み締めて引き出す旨味やスープとの絡みもしっかりとしていた。

具は、小ぶりながらやや肉厚、肉自体とタレのバランスが取れていた味のチャーシュー、コリコリの食感のキクラゲ、水気をもたらしたモヤシと青ネギ。

1959年北九州で創業し、1999年渋谷へ移転。歴史のある地方発のラーメンが東京で食べられるありがたみに感謝し、会計へと向かった。

東京都渋谷区渋谷2-22-6
営業時間 
月〜金・土
11:00〜21:00

11:00〜16:00
定休日

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