煮干王を食べて、果たして本店はどうなってしまったのか気になった。味は香港店から逆輸入されたものへと変わったが、どうやら博多ラーメンみたいなので連食に最適と訪問。
やれ黒油だの味噌だのバジルソースだのとキッチュな麺メニューがあり、これが香港向けアレンジなのかと思った。一方、店では気がつかなかった焼きラーメンは博多らしい。
オーソドックスな豚王(700円)の食券を購入。
テーブル席には、一蘭の様なオーダー用紙が置かれていたので、茹で加減と味は全て普通、チャーシュと特製調味料は無し、ネギ有りにチェックをして手渡した。
きっちりと油とダシのバランスが取れたスープ。一風堂よりやや背脂が多めでまろみがあるのは、個性の違いだ。
茹で加減、食感、旨味、いずれも博多のそれだと納得する細麺。勿論、スープとの相性も良し。
具はキクラゲと青ネギ。そして、カウンター上に置かれた辛し高菜とモヤシナムルを投入し、野菜ラーメンの出来上がり。
家電製品の様に、日本から中国発へと変わったが、味はきっちり博多豚骨ラーメン。いつまでも守って欲しい。
東京都渋谷区東1-3-1
営業時間
月~土
11:30~15:30(L.O)
17:00~2:30(L.O)
日(第3日曜を除く)・祝
11:30~15:30(L.O)
17:00~20:30 (L.O)
定休日
第3日曜の夜


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