とんちぼ@鶴ヶ島店主のつぶやきやネットで存在を知った店。札幌からの移転らしいが、「旭川市 加藤ラーメン」と書かれた暖簾が掲げられていた。そう言えば札幌で旭川ラーメンが台頭してきたのはいつの頃からだったろうと思い乍ら、日曜昼時に出来た列に並び待つ。
魚介豚骨正油(730円)の食券を購入。
豚骨スープに和風ダシをブレンド。旨味成分の高い本醸造濃口醤油を使用と蘊蓄にある。そんなスープを啜ると、鰹がバシッと香った後、香油・タレ・ダシが一気に味覚へとなだれ込む。確かに濃いが、厚過ぎず熱過ぎずの油、辛過ぎないタレ、粘度を誇る程ではないダシと見事なバランスを保っていた。
驚いたのが細麺であった事。低加水で、早々に口内で小麦の集合体にしてスープと合わせると違和感なく馴染んだ。
具は濃い味つけのチャーシュー、逆に若干控え目の味付けのメンマ、青ネギ、海苔。
最近の関東にはありそうでなかった味。そして当方は、ますます旭川ラーメンの定義が分からなくなった。
埼玉県富士見市関沢2-25-56
営業時間
11:30~15:30
17:30~20:30
スープが無くなり次第終了
定休日 月


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