
一幸舎の後にできた店。開店前日にツイッターへ写真を上げたきりで、そう言えば開いたよなと思い出し訪問。
中に入ると、うなぎの寝床の様な店内でカウンター席のみという造りは変わらない。白地に木目調のカウンターや店員の調理服から、何だか日本料理店の雰囲気だった。
醤油らぁ麺(850円)の食券を購入。
鴨と大山地鶏の丸鶏を使ったと謳うスープは、その名に恥じぬ味を醸し出す。いつまでも味わっていたいという気持ちを断ち切る様に、醤油が味を締める。
細麺はぼそっとした食感から小麦粉の旨味が立ち上り、スープ同様キレ味良く、味覚から去った。
具は、肩ロースと鶏胸肉のチャーシュー、穂先メンマ、白ネギ。
ここ数年頓に増えてきた気がする、洗練されたラーメンの一つ。この周辺で多い豚骨ラーメン店と、果たして渡り合えるだろうか。
東京都豊島区東池袋1-40-10
営業時間
11:00~22:00
定休日 不明

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