豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:東京都23区 > 千代田区

magorinsha

久しぶりに食べたくなったので訪問。

ネギらーめん大(1090円)の食券を購入。

スープは、濃厚中粘度で動物系の甘みとコクに具の生姜と白ネギの水分と辛みが激しめにぶつかり合った味。

平打太麺は、程よく粘ったあと自身の旨味にスープをまとい味覚に登場。

主役を務めた生姜と白ネギ以外の具は、厚切りのチャーシュー、メンマ。

古町めんの坊やLife is beautifulでのコショウに続き、今回は生姜。肉料理では珍しくない両者によって肉料理を想起させるラーメンとして、1杯加わった。

東京都千代田区丸の内1-10-9
営業時間
平日
7:00〜22:00
11:00〜15:00
定休日
日・祝

hirakoya

東京ラーメンストリートにひらこ屋が帰ってきた。前回出店時の味は失念しており、これは行かねばと訪問。

こいくち煮干し(1000円)+麺大盛(150円)の食券を購入。

柔らかめの茹で加減の太麺を啜り噛みしめると、抜群のモチモチ感から小麦粉や水、空気の集合体が煮干しをまとった状態で味覚を占拠。麺を食べているなぁと感慨にふけってしまった。

まとわれていたスープは、煮干しの香りと旨味が、きっと使われているだろう動物系出汁と融合した旨味を出していた。

具は、薄さと反比例した想像以上に濃い味のチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、白ネギ。

圧巻だった煮干しラーメン。長時間待つだけの時間と気力を再びつけて訪問したい。

東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間
10:30〜22:30(22:00 L.O)
定休日

semakacchan

三馬路を出て、この店へ訪問。

博多ラーメン(700円)の食券を購入。

すっきりさっぱり味で、背脂が穏やかに効いていた豚骨スープ。

細さ、食感、味のいずれもが、いかにも博多ラーメンのそれである麺。

具は、チャーシュー、キクラゲ、青ネギとシンプル。

あっさりと器を空にして退店。

東京都千代田区内神田2-11-3
営業時間
11:00~22:00
定休日

sanmaro

ラーメン店検索アプリで見つけた店。到着すると、5〜6名が列を作っており後端についた。

特製塩そば(1400円)の食券を購入。

きれいに角が丸められた塩ダレが、動物と魚介の出汁と相まり、まろみのある味を味覚に響かせていたスープ。

博多ラーメンのように細く、博多とは対照的に水分は高い麺。啜ればしっとりしなやかで、スープに上手く自身の旨味を乗せていた。

モチモチ感溢れる皮をひと食みすると、エビの香ばしさと、エビの身と豚が融合した味が伝わるワンタン。

薄いが、弾力感と溢れ出す旨味が想定だった豚チャーシュー。他の具は、鶏チャーシュー、白ネギ。

様々な食材の特徴が分かりやすく感じられつつ、一体感ある味となっていたラーメン。ハードルは高いが、再訪をしたい。

東京都千代田区内神田2-9-6
営業時間
12:00〜15:00(14:45 L.O)
18:00〜21:00(20:45 L.O)
定休日
土・日

akanoren

白神を出てもう1軒。連食なら博多ラーメンと、こちらを訪問。

博多らあめん(950円)を注文。

豚骨の大量使用を謳ったり背脂などで過度に誇張せずとも、十分な濃度、粘度、コクと旨味を持った豚骨スープ。

十分なコシと、低加水麺らしい小麦粉が詰まった旨味があり、茹で加減を普通でお願いしたことで、しっとりしなやかさも感じられる細麺。

チャーシューで更に豚を味わい、ネギの歯応えと水気でレンゲと箸休めをしながら啜り続け、最後は丼を持ち上げスープを飲みきった。

東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング6F
営業時間
平日
11:00~22:30(22:00 L.O)
11:00~22:00(21:30 L.O)
日・祝
11:00~21:00(20:30 L.O)
定休日

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