豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:東京都23区 > 豊島区

soraboshi

辣椒漢の場所に到着すると、店名が変わっていた。検索したところ、辣椒漢スタッフが独立したとのこと。

担々麺のほか、ビリヤニなど担々麺以外のものがメニューに加わっていたが、担々麺(1000円)+大盛(150円)の食券を購入。

細平打麺に動物系主体のタレによるコクと甘さ、黒酢の爽やかな酸味、油が絡みつき、これらによって麺の味が上手く引き出されていた。

具のそぼろ、ナッツ、カウンター上に置かれた器から振りかけた花椒を噛み締めれば、各々の個性的な食感と味が花を添えていた。

久しぶりに味わった汁なし担々麺は、コク、甘み、適度な痺れに辛さと変化に富んだ味。担々麺のメニューも豊富なので、次回は違ったものを頼みたい。

東京都豊島区駒込1-29-8
営業時間
平日・土
11:00〜15:00
17:00 〜 22:30
日・祝
11:00〜15:00
17:00〜21:30
定休日


よろしければ、クリック/タップをお願いします。

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村


naritake


みそらーめん(950円)の食券を購入。背脂の量は普通

出てきたラーメンのスープを啜る。量は普通でも十分過ぎる背脂の力は健在。他の濃厚高粘度スープに負けないぽってり具合で、食材由来の塩気がツンと立ったあと、豚骨、味噌ダレ、背脂の相性の良さをこれでもかと味わった。

太麺は懸命にスープを持ち上げるが、全ては持ち上げきれず。スープをまとった麺と、麺を吸い取ったスープの両方が味わえた。

薄めだが肉の味をしっかり届けてくれるチャーシュー、歯ごたえ要員のメンマ、白ネギ、モヤシの水気、背脂チャッチャラーメンではおなじみの具が、阿吽の呼吸でもあるかのような、味に合いの手を入れてくれた。

各々の食材の相性の良さを改めて実感して退店。

東京都豊島区 南池袋3-13-7
営業時間
11:00〜22:00
定休日
水、第3火

よろしければ、クリック/タップをお願いします。

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村



ippudo

時々訪問して白丸元味を食べていたが、たまにはと赤丸新味(980円)を注文。

一風堂特有の雑味のないスープに辛みが加わり、そこへ辛子高菜ともやしナムルを投入。辛さがビシビシ味覚に突き刺さってきたが、その間を安々とすり抜け甘みを伝えてきた豚骨スープ。

気のせいか、白丸元味より太く感じられた麺。スープ同様、辛さの中から小麦の旨味が感じられた。

具は、小ぶりなものが多い博多ラーメンの常識を覆したのではと思った大きさと、甘さ強めのチャーシュー、キクラゲ、青ネギ。

甘さと辛さの壮大な綱引きは、両者一歩も引かぬまま器が空になった。

東京都豊島区南池袋2-26-10
営業時間
11:00〜22:30(22:00 L.O)
定休日


よろしければ、クリック/タップをお願いします。

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村


kizunaya

幾度も店前を通っていたが、訪問は初。

九条ネギラーメン(1180円)の食券を購入。麺の茹で加減、味、油は全てふつうをお願いした。

出てきたラーメンのスープを啜る。味ふつうの為、始めはタレの醤油が強く出てきたが、すぐに動物系の出汁が吸収し、家系らしい飲み応えある味となっていた。

もちもち感を出したあと、適度に粘り、相応の旨味を出していた麺。スープとの相性も申し分なし。

分厚いスモークチャーシュー、ホウレン草と小松菜、九条ネギ、海苔。

慣れ親しんだ家系の味。今回のように列がなく、すぐに入れればいいのだが、難しいだろう。

東京都豊島区西池袋1-18-1
営業時間
11:00〜15:45
17:30〜23:45
定休日

takinogawataishoken

南池袋店浦和大勝軒のおかげで、段々と東池袋大勝軒の味が分からなくなってきたので、久しぶりとなるこの店に訪問。

野菜ラーメン(1600円)の食券を購入。昨今の物価高によって、この店の麺類も1000円を超えており、仕方ないなと思いながら待っていたが、出てきたラーメンを見て安心。「腹いっぱい食べてほしい」という東池袋大勝軒初代店主の思いが引き継がれていたからだ。

野菜の山を崩しながらレンゲを差し込み、スープを啜る。節系の味が先行し、動系のコクのある旨味が後を追い一体化、東池袋大勝軒の味へとなった。

東京の店の茹で加減が固め全盛の中、柔らかめながらもモチモチ感があり、太さから期待する味も存分味わえた麺。

枚数が多く、最近の柔らかなものとは違い、噛み締めて肉の味を引き出す喜びがあったチャーシュー。炒められたことによる香ばしさとシャキシャキの歯ごたえと、スープに浸ったことによる柔らかさの相反する食感が楽しめ、甘さと水気が味にアクセントをつけていた野菜。その他はメンマ、ナルト、海苔。

古き良き時代の東池袋大勝軒が味わえたことに安堵した。

東京都豊島区東池袋1-32-2
営業時間
11:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日

このページのトップヘ