豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:東京都23区 > 中野区

ajishichi

久しぶりに訪問。

みそラーメン(950円)の食券を購入。

香ばしさを振りまきながら、味噌スープが味覚に飛び込んできた。適度な濃度、粘度、コク、旨みはどれも慣れ親しんだもの。すみれ/純連およびその系統よりラードの効きが抑えられているので、飲み進めやすい。

黄色い縮れ麺は、プリプリの食感と札幌ラーメンらしい味わい。スープとの相性も良好だった。

具は、チャーシュー、モヤシ、メンマ、白ネギ、丼底に沈むそぼろ肉。

オーソドックスな安心感のある味噌ラーメン。これからも訪問をしていきたい。

東京都中野区中野5-56-13
営業時間
15:00〜21:30
火〜土
11:00〜21:30
11:00〜15:00
品切れ次第終了
定休日

chukasobafujii

ネットで開店記事を見て、どんな味のラーメンなのだろうかと訪問。到着し、店前に置かれた受付発券機の札を引き、店から離れた場所で待つ。およそ1時間後に順番がきたので中へ入る。

中華そば(890円)+大盛(210円)の食券を購入。

魚介系、昆布、椎茸、複数の醤油など構成される、旨味の強いスープ。

低加水の中細麺は、茹で加減普通でも固めで、啜って噛みしめると早期に旨味を出す。

具は、チャーシュー、メンマ、青ネギとシンプル。

昔懐かしい味とあったが、現代に合わせたコクや旨味は強くなったラーメン。もう少し回転が良ければ行く回数は増えるのだが。

東京都中野区中央3-34-1
営業時間
11:00〜22:00
定休日

nogatahope

書籍「ラー博30年 新横浜ラーメン博物館 あの伝説のラーメン店53」を読んでいて、初回出店の1軒として掲載店されたこの店を思い出したので訪問。

元(950円)+麺大盛(150円)を注文。背脂の量は普通をお願いした。

十分なコクに加えまろやかな甘さが特徴のスープは、他の東京豚骨ラーメンのそれとの最大の違い。最近東京豚骨ラーメンを食べる機会が増えたことで、実感することができた。

程よく粘り、申し分のない味を出し、良好な喉越しで締めてくれた中太縮れ麺。

チャーシュー、味付け玉子、モヤシ、白髪ネギ、海苔は、各々の個性をキラリと光らせ、次の味を迎えるため、すぐに去っていった。

東京の店だからいつでも食べられるだろうと、ラ博では食べなかったが、卒業から随分経った今、食べることができるのはありがたい。

東京都中野区野方2-58-4
11:00~3:00(2:45 L.O)
定休日

budoka

久しぶりに訪問。

九条ねぎラーメン中(1050円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。骨の髄の旨味を出し切るまでとにかく煮込んだ豚骨スープは、家系屈指のぽってりさ。一歩下がったところに醤油と油た位置しており、豚骨のワイルドさが引き立っていた、

茹で加減普通でお願いした麺は、適度な長さに切られ、固過ぎず柔らか過ぎずの絶妙な塩梅。軽快に啜れ、旨味もしっかりとした旨味、スープとの相性、喉越しの良さと申し分なかった。

具は、味変要員の役目を果たし、チャーシューから主役の座を奪った九条ねぎ、主役奪還はチャーシュー麺にすれば良い、絶妙な味の染み加減のチャーシュー、ホウレン草と小松菜、海苔。

少し前に食べたとき、出汁が大人しく醤油ダレが目立っていたが、やっぱり武道家はこうでなくちゃと思いながら退店。

東京都中野区中野3-34-32
営業時間
10:00〜2:00(L.O1:50)
定休日

ようやく訪問できた店。

ラーメン中(900円)の食券を購入。

カウンター席に着くと、目の前に撮影禁止のプレートが貼られていた


一日100キロの豚骨ゲンコツ、ロース骨を使用し、オープン以来変わらないつぎ足しのコク旨スープを作っています。

出迎えた鶏油はあっさりとしたもので、濃い茶色の見た目ほど醤油辛さはなく、タレとダシが調和した高濃度の旨味を出していた。

家系ラーメの定番である酒井製麺の麺は、やや柔らかめながらコシやモチモチ感があり、スープとの夫唱婦随とも呼べる絡み方だった。

小振りながら厚みのあるチャーシュー、ホウレン草、海苔の家系ラーメンではお馴染みの具。

吉祥寺武蔵家 との味の違いに今更驚きながら退店。

東京都中野区中央4-4-1 藤晃ビル
営業時間
11:00~2:00
定休日

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