豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ: 千葉県

suiryu

Xのタイムラインにポストが流れてきて知った店。

塩らぁめん(1000円)の食券を購入。

しじみを煮出した時に出る特有の色が加わった淡い色のスープ。啜れば、しじみをまとった鶏に塩ダレが引き立て役となり、見事に調和の取れた味が伝わった。

中細ストレート麺は喉越し良く、軽快に啜れ、自身の旨味が優勢だったが、スープとの絡みの良さも忘れてはいなかった。

肉本来の味を活かした味つけの鶏むね肉と豚バラ低温調理の二種類のチャーシューは。太メンマは甘めの味つけ。シャキシャキの歯応えと溢れる水気と存在感が光っていた細切りネギ。このラーメンでもアクセントを効かせていたユズ。

完成度の高いこのラーメンは、まだまだ少数派であるしじみを使ったラーメンの旗手となるかなと思った。

千葉県市川市大野町2-228-1
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日
火、不定休あり

mitsuyoshi

ネットで開店や評判の良さを目にしていたが、行列を懸念したため訪問機会が中々作れなかった店。

三つ由の中華そば(980円)+大盛1.5玉200円を注文

鶏・煮干し・アサリ、タレの醤油が集合体となり、食欲をそそるほんのりとした香りと深みのある味が特徴のスープ。

細やや縮れ麺は、啜り心地と喉越しがよく、小麦がしっかりと味わえながら、突出しすぎずスープとのバランスが絶妙だった。

具は、低温調理チャーシュー、細切りチャーシュー、小松菜、白ネギ、海苔。

評判の良さが納得でき、退店。

千葉県松戸市西馬橋蔵元町186-2
営業時間
11:00~14:00
定休日
火・金(ほかに不定休あり)

fujiya

店前を通り、思わず扉を開けた店。後で調べたところ、鶏白湯ラーメンから竹岡式ラーメンを出す店にリニューアルされたとのこと。

ラーメン(800円)を注文。

チャーシューの煮汁をお湯で割ったであろうスープは、チャーシューの名残りが遠くに感じられ、何より竹岡ラーメン@木更津ほど醤油辛くなかったことに安堵できた。

スープ以上に醤油が染み渡っていた麺。このレベルは平太周以来であり、スープで控えめだった醤油辛さをここで味わうとは思わなかった。

麺同様、スープより醤油が染みていたチャーシュー、甘みと冷涼感と唯一のアクセント要員だった玉ネギ。枚数が多く、醤油辛くなかったが、それ以上の感想はなかったメンマ。

竹岡ラーメンとしては食べやすく、千葉市中心部の駅近で食べられることが魅力。思い出したら食べに行こうかと思ったが、果たして続いているだろうか。

千葉県千葉市中央区富士見2-18-10
営業時間
平日
11:00〜15:00(14:30 L.O)
18:00〜5:00(4:30 L.O)
金・土・祝前
11:00〜15:00(14:30 L.O)
18:00〜7:00(6:30 L.O)
日・祝日
11:00~15:00(14:30 L.O)
18:00~24:00(23:30 L.O)
定休日

ganganbozu

訪問予定の店のシャッターが貼り紙がなく閉められており、仕方なく千葉駅方向に歩き始めてすぐに現れたので、店の扉を開けた。

辛ネギラーメン醤油(1130円)の食券を購入。

「臭みの少ないマイルドなトンコツスープに、まろやかなしょうゆタレ」と店内の蘊蓄通りで甘みが強いスープ。

「シコシコ感がたまらない新潟直送」と謳われた細ストレート麺は、博多のそれよりはやや加水高めながら、固めの茹で加減と早期に旨味を出すところはよく似た特徴。

具は、「豚バラ肉を長時間煮込み、特製タレに漬け込んで味付けた」と謳われたチャーシュー、麺に負けない分量で、麺と一緒に食べた辛ネギ、メンマ、ネギ、海苔。

各々の味は可もなく不可もない。が、麺に対しスープの量が少な過ぎ、辛ネギの水気も手伝ってか、冷めるのがかなり早い。普段あまり気にしていないところがあまりにも目立ってしまった。

これからは、見かけても通り過ぎるだけの店である。

千葉県千葉市中央区新千葉2-5-14
営業時間
平日・土
11:00〜22:00
日、祝
11:00〜20:00
定休日


hirorin

Twitterのタイムラインに公式ツイートが表示されてから数年。ようやく訪問することが出来た店。

しょうゆらぁめん(900円)を注文。ネギ油入(元祖)か、ネギ油なし(鶏ストレート)から前者をお願いした。

綺麗な見た目のラーメンが出てきた。スープを啜る。出迎えを受けたネギ油と、あとからやってきた醤油ダレと鶏出汁とが、こんなに馴染むのとかと思ったほど一体感があった味。

続いて中細麺を啜ると、意外なほど弾力感があり、驚きつつどれだけ旨味が出るのかという期待に応えてくれた。勿論、スープとの絡みも申し分なかった。

具は、適度に肉の旨味があった豚チャーシュー、さっぱりとした味の鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、三つ葉、白髪ネギ、彩りが見た目のアクセントとなっていたあられ。

一体感ある味が最大の特徴のラーメン。再開店したことで食べることが出来、何より嬉しかった。

千葉県佐倉市上志津1656-54
営業時間
11:30〜14:30
定休日
店頭、公式Xに掲載

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