豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:東京都多摩地区 > 八王子市

hassaku

ネット記事の、「昔ながらの大分ラーメンが食べられる」に触発され訪問。

塩とんこつラーメン大盛(1000円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。清湯スープのような微乳化で、豚骨や背脂の甘みに塩の辛さが絶妙なアクセントとなって、最後まで主役を務め上げた。

博多より太く、加水高めの中細麺。店内掲示や注文時に聞かれることもなかった茹で加減は柔らかめで、啜り噛み締めると、適度な粘りを出したあとに、旨味へと変化する実直なもの。

具は、厚めで大きなチャーシュー、味付玉子、モヤシ、青ネギ、モヤシ、海苔と豊富。

癖がなく食べやすい豚骨ラーメン。この場所で長く続けてきたとあったことがよく分かった。昔ながらの九州豚骨ラーメンが食べられる店の、いし@小川、西八王子駅周辺の吾右衛門、南州、弥栄に新たな選択肢が加わり、迷う機会が増えるのは間違いない。

東京都八王子市並木町14-19
営業時間
11:00〜15:30
定休日

nanshu

ネットで開店を知った店。吾衛門のすぐ近く先にあるので、久しぶりだった吾衛門を先に食べてから、日を改めて訪問。

白い壁紙と木があしらわれたカウンターで、他に目立つ装飾のないシンプルな店内。メニューも麺類はラーメンとチャーシューメンのみ、他はゆで玉子、海苔ほうれん草、ワカメ、バターのトッピング類にライスと、これもシンプル。

ラーメン(850円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。一瞬油が主張したが、すぐにあっさりさっぱりとした豚骨主体の鹿児島ラーメンらしい味へと変化した。

中細麺はつるりと軽快に啜れ、プリプリ感が堪能出来、旨味の中に多くの水分が含まれと、福岡などとは違った個性に、鹿児島ラーメンらしさを感じた。

具は、小ぶりで濃いめの味付けのチャーシュー、甘い味のメンマ、香ばしさがいいアクセントとなっていた揚げネギ、モヤシ。

鹿児島ラーメンを久しぶりに関東で食べられたことに満足し退店。

東京都八王子市千人町3-17-6
営業時間
11:30〜17:00
定休日

goemon

久しぶりに訪問。

中華そば大盛(800円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。油の見送りを受け、鶏ガラなどで構成されたぶ厚い動物系の旨味と、キレのある醤油ダレの組み合わせ。これだけ厚みとインパクトがあるスープとは思っていなかった。

細麺はしっとり滑らかで、旨味を早期に出すタイプ。スープとがっぷり四つに組み、互いの旨味を相混じらわせていた。

麺とスープに圧倒され、冷涼感の役目をイマイチ発揮できなかった玉ネギ、絶妙な味染み具合のチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、海苔。

スープと麺の力強さに驚かされたラーメン。勿論、丼は空になった。

東京都八王子市千人町3-3-3
営業時間
11:00〜17:00
スープ売り切れ次第閉店
定休日
日・祝

binbinteibinbin

ラーメン店検索アプリで見つけた、八王子ラーメンを出す店。

薬味(玉ネギ)らーめん(750円)+大盛(100円)の食券を購入。

豚骨、野菜、果物、魚介を使用したダシに、特選醤油にここにも魚介を加えたタレを組み合わせたスープ。表面にうっすら浮かぶ、自家製背脂の下からほんのりとした心地よい甘さが味覚を覆った。

細低加水麺は、ボソッとした食感で、噛み締めるとあっという間に塊となり、これでもかと旨味を出していた。

具は、歯ごたえと水気は勿論、スープや麺とはまた違った甘みがポイントだった玉ネギ。他はチャーシュー、メンマ、海苔。

改めてブログを見返すと、数店舗でしか食べていなかった八王子ラーメン。少しずつでも食数を増やしていこう。

東京都八王子市子安町1-8-17
営業時間
11:00〜24:00
定休日
年末年始

saikaiseimenjo

どこかで目にしたことがある店名だと思ったら、公式サイトに西海が店名変更したとあった。味は失念しているので、新店同様の気持ちで訪問。

アゴ出汁らーめん(640円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。なるほど、クリーミーで十分なコクがありながら、スッキリ感も備えており、このラーメン最大の魅力だと思った。

中太多加水麺は、昔の大きなレストランで出てきそうな万人受けする特徴。適度なコシと旨味を感じるが、特筆すべきものではない。

具は、チャーシュー、メンマ、あおさ、紅ショウガ。

他とは違う味が食べたくなった時の選択肢になると思った。

東京都八王子市みなみ野1‐2‐1
営業時間
11:00~21:30
定休日 無

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