豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:埼玉県 > 春日部市

misoranbu

前回のあんからに続き、Twitterのリストに入っている店から選択。駅からは近いが、回り道か細道を通る必要がある立地。周辺も店は少なく、何故ここに?と疑問符がつく。

それにしても、このグループは営業時間が少し変わっている。姉妹店の煮干乱舞が7:00〜21:00と朝からラーメンが食べられる通し営業。こちらは11:00〜17:00と飲食店のアイドルタイムまで営業し、夜営業はない。もしかしたら、人手不足が解消されたら延長されるかもしれない。

味噌ポタ(900円)+麺大盛り(200円)の食券を購入。ニンニクの有無から無を選択

「味噌でスープを支配されないように」と謳われただけあって、様々な食材が融合された味になっていたスープ。クドさのあるポタージュスープもある中、余計な脂が感じられず、ポタージュなりにキレ味の良さも感じられた。

太麺は固めの茹で加減だが、小麦粉の塊感はない。噛み締めれば麺の形から素直に崩れ、相応に旨味も出てきた。

具は、低温調理チャーシュー、太メンマ、モヤシ、ニラ、ニンジン。

ポタージュスープを謳うラーメンの中で比べても食べやすく個性的な味噌ラーメン。時折食べに行ってしまうかもしれない。

埼玉県春日部市粕壁6995-1
営業時間
11:00〜17:00
定休日 不定

gitoya


夜営業のみで、中々訪問出来なかった店。雑誌によると、新潟の名店である杭州飯店の味をリスペクトしたとあったので、楽しみにしていた。

背脂煮干しラーメン(780円)+麺大盛(100円)の食券を購入。背脂の量が調整できるが、頼み忘れたので普通である。他のメニューは、つけ麺、汁なしの他、背脂が入らない淡麗中華そばもある。

太平打ち麺が秀逸である。実際は機械だが手切りの様な不揃い感を演出しており、啜り噛み締めると太さに相応しいもちもち感と強い甘みが特徴である。オーションの塊の様なボソボソ感ではなく適度な水気を感じる。大盛にして正解だった。

スープは動物系の旨味がリードし、煮干しがアシスト。醤油辛さは少なく、普通で納得の背脂と共に啜る。

具は分厚いチャーシュー、甘いスープに対しての適切な辛味を出していた玉ネギ、メンマ。

関東で食べられる燕系ラーメンの中で一番満足感の高かった味。新潟に行かずにこの味が食べられるのだからありがたかった。

営業時間
平日・土
定休日 月

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ネオ博多ラーメンを標榜する店。

平九郎ラーメン(650円)の食券を購入。

豚骨、豚頭等を炊き込み魚介を効かせたと謳うスープ。が、豚骨と脂の威力の前に魚介は多勢に無勢。博多ラーメンとしては納得出来た。

一方、麺は博多ラーメンとしてはやや太めだが、茹で加減、旨味、スープとの相性は問題なかった。

博多ラーメンとの違いが今一分からなかったスープと麺に対し、具の違いは分かり易かった。大振りなチャーシュー、白ネギ、もみ海苔、そして乾燥梅干し。

博多ラーメンの良さを失ってなかったのが、一番印象に残った。

埼玉県春日部市中央1-2-6
営業時間
平日・日
11:30〜24:00
金・土・祝前日
11:30〜2:00
定休日 無

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久しぶりに訪問。

塩らぁめん(700円)の食券を購入。

鶏のまろみと鰹節の風味が主役のスープ。塩は尖らず穏やかな効かせ方で、味に華を添えた。

中太麺は、固めに茹でられていたが、そこそこのしなやかさをも持ち合わせていた。加水低めで旨味重視と、これも申し分なかった。

具は、チャーシュー、メンマ、水菜、海苔。

何年も媒体に掲載されているだけあり、流石の出来だった。

埼玉県春日部市大沼2-61
営業時間
11:30〜14:00
18:00〜21:00
土・日・祝
11:30〜15:00
18:00〜21:00
定休日 木(祝日の時は営業)

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