豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:埼玉県 > 川口市

aoi

各媒体やイベント会場で店名は幾度も目にしていたが、訪問は初。

中華そば(1150円)+大盛(100円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。魚介が極めてスムーズに味覚入ったあと、ゆったりと動物系が続き、味覚に旨味の根をどっしりと下ろした。

手揉みされた中太麺を啜ると、心地良いモチモチ感が堪能出来、いい気分のまま溢れる旨味を味わえた。

具は、久しぶりに味わった半熟味玉、炙りバラとロースの2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト。

前述の理由が良くわかったラーメン。これから訪問回数を重ねていこうと思いながら退店。

埼玉県川口市芝新町2-19
営業時間
11:00~15:00
18:00~22:00(21:45 L.O)
定休日
不定

hyakuninriki

当初向かっていた店が開いておらず、駅近で見つけたこの店に入店。

小ラーメン(950円)+汁なしに変更(100円)の食券を購入。

出てきたラーメンを混ぜる。非乳化でキリッと醤油が効いたスープを吸った平打麺とモヤシを一緒に啜る。

小麦の甘み、スープの動物系のほのかなコク、醤油の風味、黒胡椒の辛み、モヤシの水気、これらが強過ぎず弱過ぎず実にいい塩梅で味覚に現れては、絶妙なタイミングで入れ替わる。麺量が125グラムだったので、丼が空になるまでの時間は早かった。

昔はラーメン二郎関内店でしか食べられなかった汁なしラーメン。今では数多くの店舗で提供されており、気軽に食べられるいい時代になった。

埼玉県川口市並木3-10-13
営業時間 
平日・土
11:30〜23:00(料理23:00 L.O)
日・祝日
11:30〜22:00(料理22:00 L.O)
定休日

musashiya

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ラーメン中(900円)+九条ねぎ(150円)の食券を購入。麺の茹で加減、味の濃薄、油の多少はすべて普通でお願いした。

出てきたラーメンのスープを啜る。鶏油や醤油ダレは控え目で、動物系優勢の家系らしい濃厚な味わい。同時に、一部家系に見られるぽってり高粘度ではなく、飲みやすさも考慮されていた。

一方麺は、他の家系同様平打ながら細く、低加水で固めの茹で加減は、野中家を思わせた。まあ、これはこれでスープとの相性は良かったが。

スープが味覚全体を包みこみ、その下からは麺の甘みが顔を出す。そして、ホウレン草、小松菜、九条ネギの歯応えと水気、カウンター上に置かれた白ゴマの粒状感と風味がアクセントになって、気持ちよく食べ終えることができた。

埼玉県川口市栄町3-9-15
営業時間
11:00~24:00
定休日

eita

開店してすぐの頃以来の訪問。

永太ラーメン(1300円)の食券を購入。

自家製太角麺は、なめらかな表面が啜りやすさと喉越しの良さに貢献しており、噛みしめれば強いコシと豊かな甘みが感じられ、中盛である250gが瞬く間に量を減らしていった。

店外に掲示された「豚骨・鶏ガラをはじめとした動物系に風味豊かな魚介系を合わせたスープ」は、それらの味が嘘偽りなく味覚に伝わる。序盤は濃厚かつ甘みが強く、最後は醤油がキリッと味を締め、次の味を迎える。

具は、柔らかいが噛み締めて味を引き出す楽しみを残してある、大きなチャーシュー、数が多く甘めの味付けのメンマ、味付玉子、海苔。

高濃度かつ高粘度のスープに固めの茹で加減の麺と、ひと頃に多かった濃厚豚骨魚介ラーメンとは一線を画した、高度にバランスが取られた味のラーメン。もう少し数を増やさなければ。

埼玉県川口市芝5-2-14
営業時間
11:00~15:00
定休日
月・金
※材料切れなどで早仕舞いあり


kirara

最近までメニューにあることを知らなかった、みそカレー牛乳らーめん(950円)を食べるために、久しぶりに訪問。

出てきたラーメンのスープを啜る。味噌の風味とカレーのスパイシーが、この店の売りである鶏白湯スープと融合しており、このラーメンにおける主役の座についた。

スープにどっぷりと浸かった中から細麺が出現し、スープの味の下から麺の旨味が這い出てきた。

具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ。

既成のラーメンをうまくアレンジしたと思ったラーメン。青森県の一部でしか食べられない味が楽しめるのだから、次の提供月になったら食べに行こう。

埼玉県川口市戸塚2-24-4
営業時間
11:30〜1:00
定休日

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