茨城の人気店が久喜に出店、且つ最寄り駅からも近いと知り、これなら訪問出来ると機会を作った。
とりそば(750円)+大盛り(100円)の食券を購入。
塩と醤油から後者を選択したスープ。こってりとは食券に記載されていたが、まさか濃度&粘度競争の先頭を争っている所に足を踏み入れるとは思わなかった。これだけ濃厚高粘度のスープは、食材の違いはあれど、無鉄砲か天下一品以来だろうか。他にも食べたと思うが記憶がない。無論、鶏の旨味はゲップが出る程であった。
スープから麺を引きずり出す。明らかに上記2店より太く、丸い形状。博多ラーメン並みに加水が低く、固めに茹でられているので、啜ると小麦粉の旨味がこれでもかと味覚に飛び込んでくる。博多ラーメンより太いので、粉物を食べているなあと実感した。
具は、チャーシュー、穂先メンマ、玉ネギ、青ネギ。
本店に続き、こちらも列が出来ており、人気の程が伺えた。そして、「人はより濃い味を求める」を改めて実感した。
埼玉県久喜市青毛3-13-19
営業時間
平日
11:30〜14:30
18:00〜21:00
土・日・祝
11:30〜15:00
18:00〜21:00
スープ終了の場合閉店
定休日 水

