豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:神奈川県 > 大和市

suzuki

久しぶりに訪問。

支那そば(830円)+麺大盛(130円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。豚骨ベースの動物系と煮干しなどの魚介ががっちり手を組み、味覚や嗅覚に飛び込んでくる。醤油ダレの効きがが控えめとあって、先日食べたのたけちゃんにぼしらーめんよりダイレクトに煮干しが伝わってきた。

適度な弾力性としなやかさを持ち、噛み締めればじわりじわりと確実に存在感を増していく味の細麺。

具は、味を引き出す楽しみがあるチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、白ネギ。

そうそうこんな味だったと、徐々に記憶が蘇ってきた。今回も満足して退店。

神奈川県大和市福田2-14-4
営業時間
11:00〜15:00
定休日
月・火

hayabus

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

らーめん(600円)を注文。

「元祖江戸東京鶏がら豚骨・背脂チャッチャ系の懐かしいラーメンです」ツイッターのプロフにはそう書かれていたが、出てきたラーメンは家系チックの見た目。

早速スープを啜ると、多少醤油は主張したが、全般的にはまろやかなコクがありながらさっぱり爽快感をも感じられる味。鶏ガラ、丸鶏のほか、アサリ、シシミなどの貝類や野菜を使ったと店内掲示があり、家系や背脂チャッチャ系の動物系食材による強いコクや脂のインパクトとは全く違う味となっていた。

そんなスープは、太さに見合ったコシや旨味を持ち合わせていた麺ともしっかりと絡むのだから、分からないものである。

具は、味の染みたほぐしチャーシュー、ホウレン草、モヤシ、キャベツ、青ネギ、揚げネギと豊富で、特に野菜が冷涼感の役目を果たしていた。

懐かしいとは思わなかったが、オリジナリティあるラーメン。思い出した時に再訪したい。

神奈川県大和市大和東2-8-1
営業時間
11:00〜15:00
18:00〜3:00
定休日
不定

eburi

以前から名前は知っていたが、訪問は初。

江戸醤油らー麺(800円)+大盛(50円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。やや甘めながらもすっきりとした醤油味。

中太麺を啜ると、抜群のプリプリ感からほのかに全粒粉が香り、小麦粉の旨味が続く。

具は、角煮風チャーシュー、コリコリの歯ごたえが心地よい細メンマ、水菜。

完成度の高いラーメン。再放時は、他のメニューを試したい。

神奈川県大和市渋谷5-38-1
営業時間
11:00~15:00
17:00~21:00
※土・日・祝は変則時間
定休日 不定

menyauehara

ラーメン検索アプリで知った店。

豚骨醤油ラーメン(750円)の食券を購入。

「鹿児島県産の豚骨と愛知県産の鶏ガラを8時間、 じっくりと炊き出した」と謳われた通り、まろみがある濃厚なスープ。

「小麦本来の香りを大切にした」という平打ち麺は、二郎系ラーメンに見られそうな物。口内でも形状が判別でき、小麦粉の味も感じられた。

具は、分厚くて味がよく染みたチャーシュー、ウズラ、白髪ネギ、海苔。

満足した書き方をしたが、食べている間ずっと家系ラーメンと比べてしまい、物足りなさを感じていた。麺、スープなど個々の出来はいいのに、まとまると物足りない。不思議な気持ちのまま退店。

神奈川県大和市福田2-14-6
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日 無

PSX_20191109_100145

今年もラーメン雑誌発売の時期がきた。ラーメンWalker神奈川県に掲載されていたこちらへ訪問。

白壁に木をあしらったカフェ風店内。カウンターには、竹の箸やナフサ使用の紙ナプキンやおしぼりが置かれていた。

味噌(750円)の食券を購入。

中華鍋に味噌ダレ、スープ、野菜が入り炒められる、味噌ラーメンらしい調理方法。時折香るニンニクが、食欲をそそらせる。

信州味噌ダレ、鶏ガラ、大量の野菜を使ったと謳うスープは、ほんのり甘く、使われた素材の味がよく分かる。味噌は七難隠すなどと言われるが、これは真逆。ここまで各々の味がはっきりするのは珍しい。

太麺はモチモチで旨味が強く、かなり存在感があった。スープと対照的な特徴であることが良いのかもしれない。

具は、コクを担っていたそぼろ肉、モヤシ、玉ねぎ、多めの白ネギ。そして、別皿で出される野沢菜の若干の塩気が、味の変化に貢献していた。

懐の広さが印象的だったラーメン。機会を作って再訪したい。

神奈川県大和市大和東2-6-2
営業時間
平日
11:00~14:00
18:00~23:00
土・日・祝
11:00~15:00
16:00~20:00
定休日 火

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