豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ:千葉県 > 千葉市

sairen

ラーメンブログを見て訪問。到着すると、行列店という情報通り10名程度の列が出来ていた。

塩らーめん(700円)+高菜飯セット(280円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。鶏ガラベースだと思ったが、複雑な旨味のスープは実に優しい味。

優しいスープには優しい麺。柔らかくとも最低限のコシを保ち、スープと一体となって味を盛り上げる。揚ネギの香ばしい揚げネギのアクセントもポイント。

具は、豚と鶏肉のチャーシュー、味付玉子、コリコリの食感でうっすらと甘味のあるメンマ、小松菜。

高菜飯は、同様のメニューを出している店も一目置くような量に驚かされる。更に高菜は、多くの店とは真逆で薄甘の味付。豚肉の細切れとその煮汁、高菜に変わって辛さ役についたザーサイが一体となった味を出していた。

味が良ければ立地は関係ないという一例。もちろん人気の理由はこれだけではなかろう。駅から極端に遠くないので、再訪問したい。

千葉県千葉市中央区白旗3-11-10
営業時間
平日・土
11:00~14:00
17:00~20:00
日・祝
11:00~15:00
定休日 水・木

nashinohana

開店当初は家系ラーメンを出していたが、リニューアルし今に至る店。

ラーメン専門店だろうと思って中に入りメニューを見ると、ご飯ものやサイドメニューも充実していたのは意外だった。

牡蠣醤油背脂ラーメン(730円)+麺大盛り(160円)を注文。

豚骨ベースのスープはかなりの甘口。上品に散らされた背脂以外にも理由はありそうだ。

札幌ラーメン以外にこれほど黄色いのは珍しいかも知れない麺。スープにガッチリ絡んで、甘みを自身へ乗り移らせていた。

具は、豚バラ肉、小ネギ、ナルト、海苔。

甘い味が好きな人であれば、受け入れられそうなラーメン。個性的なラインナップなので、次回は他のメニューを頼みたい。

千葉県千葉市若葉区高品町1586-5
営業時間
11:30〜14:30
17:30〜21:00
定休日 日

koufukuken


ぜろやを出て南へ。やがて、「九州ラーメン」と書かれた幟に、とんこつラーメン幸福軒の置き看板が見えてきた。こちらも、ぜろや同様、長く気になっていた店である。

幸福ラーメン(700円)の食券を購入。

カウンター上には、コショウ、ニンニク、紅ショウガ。残念ながら辛子高菜は無く、高菜ラーメン又は高菜ご飯を頼む事になる。

スープは切れ味鋭く、臭みがない。また、脂で濃度が強調されておらず好印象。そう言えば、蘊蓄には新鮮な豚と鶏骨を17時間煮込んだとあった。必ずしも豚骨にこだわる事はないのだなと思った。

コリコリの食感の麺とキクラゲ。しっかりと噛み締め、それぞれの味をこれでもかと引き出す。炙りチャーシューは、ボロ布の様なそれが乗るクラシカルな博多豚骨ラーメン店と異にする。

本格派の九州ラーメン。再訪したいが、千葉駅周辺のみならず、県内で行きたい店が多数あり、機会を作る事が大変である。

千葉県千葉市中央区中央3-13-15
営業時間
平日
11:30〜14:30
17:30〜20:30
11:30〜14:30
定休日 日・祝

tonkotsuramenzeroya


長くラーメン雑誌等で名前を目にしていたが、訪問には高いハードルである日曜祝日の定休日。何とか機会を作り、ようやく訪問出来た。

醤油豚骨らーめん(690円)の食券を購入。

ニンニク、豆板醤、すりゴマ、ラーメンのタレと、豚骨ラーメン店らしい調味料。

スープは乳化が強いがクドさは感じられない。九州豚骨とは醤油が違い、やや家系に傾きながらも、鶏が使われていないのか、これとも違う。

太平打麺はもちもち感があり、味も良い。加水低めで小麦粉の旨味重視ものに行かなかった事に好感を持てた。

具は、チャーシュー、メンマ、白ネギ、海苔。

東京、博多/長浜、二郎系、家系、そのいずれとも違う路線の意外と貴重な豚骨ラーメン。後で調べると、県内で複数店舗展開しており、本店以外は年中無休で営業している。これなら気が向いた時に訪問出来そうだ。

千葉県千葉市中央区富士見町1-8-5
11:30~4:00
定休日 日・祝

ishibashi


必勝軒@津田沼出身の店は、味に定評があると同時に、定休日が日・祝であることも受け継いでいた。この為、中々訪問できず、年数が経ってしまった。駅に降り立ち、さて何処にしようかと思ったら、この店に列が見えたので、当然後端についた。待つための椅子にかけて掲示を見ると、定休日が月曜に変更されていた。なお、投稿時点での出身店の定休日は、日曜以外であった。

椅子に座っているときに注文を取りに来たので、ラーメン中(750円)をお願いしたところ、店内に案内された後に食券を買う様言われた。

熟成細麺とあったが、他店比では中細麺。東池袋大勝軒に通ずるモチモチ感から啜ればすぐに強い旨味が出る。300グラムあった麺はあっという間になくなった。

高濃度、高粘度競争からは距離を置き、軽い飲みくちからコクとキレを両立させた豚骨魚介スープ。動物系、魚介系両方の香りや旨味もきっちり出ていた。

具は、チャーシュー、メンマ、味付玉子、ナルト、海苔。

つけ麺はとうに食傷だが、最近はこの手のラーメンも食べようと思っていなかった。が、これならたまには良いかなと思った。

千葉県千葉市中央区今井2-4-9
営業時間
平日
11:30〜14:00
17:30〜21:00
土・日
11:30〜15:00
定休日    月

このページのトップヘ