豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ: 移転

shinasobatanaka

開店時から知っていたが、訪問は初。

にぼたん(880円)の食券を購入。

出てきた担々麺を一気に混ぜ合わせて啜る。動物系主体の甘さでまろみのある汁、もちもちで全粒粉の香りと小麦粉旨味が感じられる平打麺、パンチの効いた香りと味の煮干し、汁に対し辛さのアクセントとなっているニンニク、コク出し要員のそぼろ肉、ほんの少しだが箸休めとなっていた玉ネギ、青菜。これらが一気に味覚へ押し寄せてながら、特徴がきっちりと感じ取れるバランスの良さが印象に残った。

東京都千代田区外神田3-4-1
営業時間
平日
11:00〜14:45(L.O)
17:00〜20:45(L.O)
11:00〜20:45(L.O)
11:00〜17:45(L.O)
定休日 月

rashomarumya-negichashumen

rashomarumya-negimeshi

ソラノイロ食堂が短期間で閉店して驚いたのに、そのソラノイロと王道家によってラーメンショップオマージュの店が出来たことに更に驚かされた。

惜しむらくは、本物の猫がいないことか。

ネギチャーシュー麺(1090円)+ネギ飯(200円)の食券を購入。味の濃さ、油の量、麺の硬さが選べ、全部普通をお願いした。

ニンニク、ショウガ、豆板醤のほか、昆布酢やマヨネーズもある。

出てきたラーメンのスープを啜ると、慣れ親しんだニューラーメンショップの味である。東京背脂チャッチャ系より豚骨の出汁が効いており、タレの醤油の味も強めで、卓上に置かれた調味料の世話にならずに済んだ。

麺は中華麺として慣れ親しんだ太さ・加水率・味。ラーメンショップと比べ細いとのネットでの指摘や、写真を撮っていたら柔らかくなったが、いずれも気にならなかった。

具のチャーシュー、ネギ、メンマはスープ・麺と一蓮托生で、気がつけばなくなっていた。

ネギ飯の主役は油で和えたれたネギ。チャーシューの存在はかすみ、柔らかめの炊き加減だったご飯は、具と脂の受け止め役に徹していた。

○猫と書いてマルミャーと読ませる店名の通り、猫のイラストやグッズが店内外にあしらわれ、爪楊枝にはミントが塗布されと、小洒落た店で食べるラーメンショップの味。考えてみれば、都心の駅チカで食べられる貴重なラーメンショップでもある。

東京都豊島区池袋2-22-5
営業時間
平日
11:00~15:00
17:00~20:00
土・日・祝
11:00~20:00
定休日 月(祝の場合は翌日休)

tengaiten

東京ラーメンストリートで行われている、ご当地ラーメンチャレンジの第二弾。「遠出をせずとも、東京駅で全国の名だたる名店の味を気軽に味わっていただきたい」というコンセプトには素直に賛同できる。第一弾の支那そばやをパスし、第二弾として発表されたこの店を訪問。

食券購入後に並ぶとあったので、天外天ラーメン(950円)の食券を購入し、列の最後尾に向かうと中々の長さ。階段の貼紙には入店目安時間30分とあったが、スマホや読書をしている間に列は進み、時計を見ることもなく入店し着席。

出てきたラーメンのスープを啜る。ニンニクを香らせながら、足音を立てて動物系の旨味がやってきた。豚のゲンコツを砕けるまで煮込んだスープに鶏ガラを合わせ、魚醤を加えた薄口醤油ベースのタレによって輪郭をつけたと公式サイトにあった通り、複数の食材が融合し醤油ダレによってクドさが残らない味だった。

麺は太めで加水低め。噛みしめれば、コリコリの食感から小麦粉の旨味がしっかりと堪能でき、スープとの相性も良しと、

糸島産メンマと有明産の海苔は、東京向けに加えられた具材とのこと。チャーシュー・キクラゲとともに、味に彩りを加えていた。

他とは違った個性を確立させたラーメン。のど奥に消えるニンニクを見送るようにスープを飲み干し退店。

東京都千代田区丸の内1-9-1
出店期間
 2/24(木)まで
営業時間
11:00〜22:30(L.O)
定休日 無


kanade

また1軒、遠方から移転してきた。滋賀県で人気だったとのことで、どんなラーメンなのかと期待を膨らませ訪問。

鶏そば(880円)の食券を購入。

出てきたそばのスープを啜る。天下一品に迫る高濃度・粘度で鶏が押し寄せ、更に細かい肉のコクと旨味が加わる。これまで食べた鶏白湯スープとは全く異なった味で、新鮮な感覚だった。また、熱々さを長く保ち、余計な油を除いているのかクドさがないのも特徴だった。

麺は低加水でボソッとした食感で、旨味も控えめ。スープのアシスト役に徹していた印象。

具は、大きく厚めのチャーシュー、穂先メンマ、白ネギ。

スープを味わうラーメン。次回は他のメニューを試したい。

東京都北区中里1-1-9
営業時間
11:00〜14:30
18:00〜20:30
定休日 水

misodojo

味噌ラーメンが食べたくなり、この店を訪問。

野菜たっぷり濃厚味噌ラーメン(880円)の食券を購入。

甘口でクリーミーなスープ。これより高濃度・高粘度のものはあるが、同時にクドく感じられるので、このくらいが丁度よい。

太く見えた麺は、箸で持ち上げれば意外と細く、啜りやすく適度なモチモチ感と旨味があった。

具は、ほぐしチャーシュー、モヤシ、玉ネギ、白ネギ。

普通盛りでも十分なボリュームと、食べやすい味が特徴のラーメン。今後も再訪したい。

埼玉県戸田市上戸田1-19-16
営業時間
11:30~14:30
18:00~22:00
定休日 月

このページのトップヘ