豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

カテゴリ: 出店期間終了

miyako

ネットで開店記事を見て訪問。京都のフードコートで人気とあり、どんな味なのだろうかと訪問。

みやこら〜めん(890円)+麺大盛(150円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。背脂が浮かぶ清湯スープの様な見た目は、一瞬東京豚骨ラーメンを思わせたが、飲めばしっかり鶏白湯。ポタージュやジュレのような極端なぽってりさはなく、ある程度の飲みやすさも考慮されたていた。

多加水細麺は、熟成と謳われた通り、濃厚なスープに力負けしない旨味の強さがあった。

具は、薄切りで甘めの味付けのチャーシュー、同じく甘めの味付けで歯応え良好のメンマ、九条ネギ。

京都のラーメンと聞くと、インパクトがあるラーメンを思い浮かべてしまう。このラーメンはそこまで強いインパクトはなかったが、これはこれで良かったと思いながら退店。

東京都立川市柴崎町3-6-29
営業時間
11:00〜23:00(22:30 L.O)
11:00〜22:00(21:30 L.O)
11:00〜20:00(19:30 L.O)
のいずれか
定休日

tomisaka

ネットで出店記事を見て訪問。「POPUPラーメン」という施設が出来てから1年以上経ち、6軒目の出店なのに、当方名前すら知らず、情報収集力のなさを実感した。

鶏ガラや煮干しなどが使われた、食材由来の強い甘みが特徴のスープを存分に味わう。サヨナラの代わりに焦がしネギが香ったので、こちらは次のスープを迎え・・・る前に中太麺を啜る。

軽い粘りを出しながら、練り込まれた全粒粉の香りと小麦の力強い旨味がこれでもかと味覚嗅覚に押し寄せ、もう一つの主役登場。どちらかを減らし過ぎないよう、バランスよく食べることを考えてしまった。

具は豚と鶏のチャーシュー、メンマ、白ネギ、三つ葉。そのいずれもが、自身の味を魅せながら、スープや麺の邪魔をしないラーメンの具らしい役目を果たしていた。

食材のポテンシャルが存分に引き出された、上品かつ洗練されたラーメン。これは地元富良野市か、現状同様期間限定の店舗やイベントで食べるのが一番だと思った。何しろ東京は多種多様のラーメン店がありすぎる。余程のインパクトがなければ、埋没してしまうだろう。

東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲2F
営業時間
11:00~23:00
定休日 無


tsunatorimonogatari

ネットで開店を知り、久しぶり立川ラーメンスクエアへ向かった。

綱取味噌ラーメン(920円)+麺大盛(150円)の食券を購入。

ラードの蓋をめくりスープを啜ると、白味噌ベースなのかまろやかながらぽってりした豚骨味噌味が味覚一杯に広がってきた。浮かぶショウガがぽってり感を緩和させ、飽きることなく飲み進められる。

続いて中太加水麺を啜り噛み締めると、プリプリ感、麺そのものの味やスープとの相性のいずれもが、札幌味噌󠄀ラーメンのイメージ通りのもの。

具は、炙りチャーシュー、メンマ、モヤシ、札幌味噌ラーメンでは珍しいキクラゲ、白ネギ。

しっかりと味がまとめられた札幌味噌ラーメン。これからもこの類のラーメンは食べておかなければ。

東京都立川市柴崎町3-6-29
営業時間
月〜土
11:00〜23:00(22:30 L.O)

10:30〜22:00(21:30 L.O)
定休日


hakatabunpuku


博多発の味噌ラーメン店、しかも1年限定出店と知り、早速訪問。

みそ(950円)+たぬき飯(450円)の食券を購入。

スープを啜ると、角が取れたまろみのある、大変優しい味わいのスープ。

平打ち麺と細麺を合わせた麺は、プリモチ感の後に小麦と水分が融合した味が現れ、麺を味わっているなぁとしみじみ思えた。

柔らかく比較的さっぱりとした味のチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ガーリックオイルで揚げた高野豆腐。

甘めのタレで味付けられたほぐし豚とタレが染み込んだ米に、揚げ玉の油分がアクセントとなったたぬき飯。

福岡産の小麦と麦味噌、阿蘇山棚田米。豚骨主体の白湯に和だしをブレンドしたスープ。大盛りではなく替え玉など随所に九州を取り入れながら、九州豚骨ラーメンとは全く違った斬新なラーメンとなっていたのが一番印象に残った。

「憧れの店は一福@初台」「毎日でも食べられるような、ほっこりできる味噌ラーメンを目指している」食後見た、壁に貼られた店主へのインタビュー記事に膝をたたいて退店。

神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
営業時間
平日
11:00~21:00(20:30 L.O)
休日
10:30~21:00(20:30 L.O)
休館日
12月31日、1月1日


kokutei

YouTubeを開いたところ、ラーメンウォーカー公式動画が表示されたので訪問。以前、東京ラーメンショーで食べたが、集合施設で食べるのは初。

ラーメン(1000円)の食券を購入。

スープを啜るとニンニクの出迎えを受け、清湯スープと錯覚しそうになるほどすっきりあっさりとした飲み口。さらに味わえば、豚骨白湯スープに、焦がしニンニク油が組み合わされた、関東人がイメージする熊本ラーメンのスープになる。

中太麺はややポクポクの食感、程よい小麦粉の旨味、つるりと喉越しの良さが特徴。つかず離れずのスープとの絡み具合。

具は、味の染みたチャーシュー、味付玉子、キクラゲ、青ネギ。

期間限定とはいえ、普段食べられないラーメンが味わえることに感謝し、退店。

出店期間
2024年4月10日~4月15日
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3-205
営業時間
11:00〜20:00(L.O 19:30)
定休日
公式サイト確認

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