豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:さいたま市

gomaya

当初訪問する予定だった店が臨時休業。3軒目まで同様で、ようやく開いていたこの店の扉を開けた。

たんたんめん(950円)の食券を購入。

芳醇な香りとまろみのある味のゴマ豚骨スープ。辛さはほんのりアクセント程度で、ごまの個性が存分に活かされていた。

細縮れ多加水麺は、主張の少ないおとなしいもの。味の濃いスープの中に居場所が設けられており、ゲストとして丁重に扱われていた感じ。

具は、そぼろ、三つ葉、担々麺の具としても珍しいのではと思ったザーサイ。

万人に受け入れられそうな担々麺。これなら思い出したときに行ってもいいかなと思いながら退店。

埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-6-10-2
営業時間
月〜土
11:00〜15:00
18:00~22:00
11:00~15:00
定休日

nyannyan

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

到着し、扉を開けたら驚いた。広くゆとりがあり、木製のカウンター、椅子、テーブル、そして間接照明と洗練された店内は、古い店舗が多い娘娘のイメージとは真逆だった。後で調べたところ、以前は居酒屋だったらしいが、恐らくその設備を活用したのであろう。

スタミナラーメン(850円)の食券を購入。

餡掛けのとろみが強めかなと思いながら、更に啜る。強めだったのはとろみだけではなかった。スープの出汁、餡の甘・辛、中太麺縮れ麺のコシと旨味、多めのそぼろ肉とニラ。これらが味覚に訪れて主張しては、次々と入れ代わる。当然、メモは追いつかなかった。

他店のそれはクラシカルな味であるこのラーメンも、味が濃い現代向けに作り直すだけで、これだけ変わるのかと驚いて退店。

埼玉県さいたま市南区別所7-7-3
営業時間
11:00〜15:00(14:45 L.O)
17:00〜24:00(23:30 L.O)
定休日

gofukuken

天下一品のフランチャイズ運営会社が、新しい味を引っさげ跡地に出店。

背脂黒醤油ラーメン(790円)を注文。

スープは甘みのある豚骨主体の味。色ほどに醤油は主張せず、ダシに寄り添いダシの食材にはない味を付け加えていた醤油ダレ。

中細麺はパッツとあっけなく切れ、比較的早期に旨味を出す。

事前に見た写真で分かってはいたが、東京背脂黒醤油ラーメンと謳っているが、東京にかかるのはミンチ状になった背脂までかと思ったほど、京都のラーメンの姿がよぎる。ジェネリックと呼ぶにはもう少しコクと風味が欲しいと思いながら退店。

gofukuken

後日再訪問。

背脂黒醤油ねぎラーメン大(1040円)を注文。

こころなしか小さく見えた背脂と一緒にスープを一口。豚骨等の食材由来の甘みと醤油の辛みはそのままに、コクが増していたのが好印象。

そんなスープをザラッとした表面を活かして麺がすくい取り、自身の味と混ぜ合わせ味覚へ届けられる。食べ手は届けられた旨味に舌鼓を打つことか出来た。

京都の醤油ラーメンの良いところを組み合わせたラーメン。これを行うために東京とつけたのかと思った。

埼玉県さいたま市大宮区大門町1-45-3
営業時間
11:00〜3:00(2:45 L.O)
定休日

wakamusha

インスタのタイムラインに流れてきて、移転先と限定メニューを知った店。

そのメニューである、会津黒煮干し中華そば(1000円)+麺大盛(150円)の食券を購入。

喜多方産特選醤油に数種類の煮干しを合わせ、半月熟成させたカエシと鶏が組み合わされたスープは、醤油が存在をアピールしつつ、鶏や煮干との調和も大切にしていた味。

多加水中太縮れ麺はプリモチの食感から粘りを魅せたあと、スープをまとった旨味が味覚にやってきた。醤油×醤油である。

具は、タレがよく染みていたチャーシュー、メンマ、白ネギ。シンプルながら、それぞれの役割をしっかりと担っていた。

福島県まで行かなくても、福島県の食材がふんだんに使われたラーメンが食べられる貴重な店。これからも機会を作って再訪したい。

埼玉県さいたま市見沼区大和田2-452-1
営業時間
11:30~23:00
定休日

ichirin

ラーメン店検索アプリで見つけた店。公式サイトに関東再出店とあっり、そう言えば、昔食べた店は閉店し、他の支店もいつの間にか見かけなくなったなと思いながら向かった。

辛麺(からめん 870円)を注文。麺の種類がこんにゃく麺と中華麺から前者を、ニンニクの有無から有を、辛さが1から10までの中から、無料で選べる上限の5をそれぞれお願いした。

抜群の弾力感のこんにゃく麺、時折顔を出す溶き玉子、ニラ、鶏そぼろがアクセントとなって、爽快感ある辛さのスープは順調に量を減らしていったが、今回悔やんだことはライスを頼まなかったこと。「辛麺に合うからライス大盛」とまでメニューに謳われただけあって、具が少なくなってきてからは、やや単調になってしまった。

丼底に残った、大量の唐辛子と鶏そぼろ、ニンニクをまとめて噛みしめ、器を空にした。

埼玉県さいたま市北区日進町2-1111-1
営業時間
平日
12:00〜14:30
18:00〜22:30
土・日・祝
11:00〜14:30
17:00〜22:30
定休日

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