豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:千葉市

manryuken

久しぶりに訪問。

野菜らー麺(950円)中盛(100円)の食券を購入。

熱々で適度にとろみがあり、豚骨の旨味主体で醤油ダレが寄り添った味が味覚に溢れたスープ。

モチモチ感から粘りを出し、溶け出す様に小麦の旨味が味覚に広がっていった中太麺。

甘み強めのチャーシュー、同様に甘みの強いキャベツ、キャベツとともにたっぷり含んだ水気と心地良い歯応えがあったモヤシ。

嫌味のない甘みづくしのラーメンを堪能し退店。日曜日の千葉駅付近は定休日の店も多く、この店一択になりつつある。これからも訪問しよう。

千葉県千葉市中央区富士見2-4-13
営業時間
月〜土
11:00〜15:00
17:00〜22:00
日・祝
11:00〜21:00
定休日



にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 


にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村


fujiya

店前を通り、思わず扉を開けた店。後で調べたところ、鶏白湯ラーメンから竹岡式ラーメンを出す店にリニューアルされたとのこと。

ラーメン(800円)を注文。

チャーシューの煮汁をお湯で割ったであろうスープは、チャーシューの名残りが遠くに感じられ、何より竹岡ラーメン@木更津ほど醤油辛くなかったことに安堵できた。

スープ以上に醤油が染み渡っていた麺。このレベルは平太周以来であり、スープで控えめだった醤油辛さをここで味わうとは思わなかった。

麺同様、スープより醤油が染みていたチャーシュー、甘みと冷涼感と唯一のアクセント要員だった玉ネギ。枚数が多く、醤油辛くなかったが、それ以上の感想はなかったメンマ。

竹岡ラーメンとしては食べやすく、千葉市中心部の駅近で食べられることが魅力。思い出したら食べに行こうかと思ったが、果たして続いているだろうか。

千葉県千葉市中央区富士見2-18-10
営業時間
平日
11:00〜15:00(14:30 L.O)
18:00〜5:00(4:30 L.O)
金・土・祝前
11:00〜15:00(14:30 L.O)
18:00〜7:00(6:30 L.O)
日・祝日
11:00~15:00(14:30 L.O)
18:00~24:00(23:30 L.O)
定休日

ganganbozu

訪問予定の店のシャッターが貼り紙がなく閉められており、仕方なく千葉駅方向に歩き始めてすぐに現れたので、店の扉を開けた。

辛ネギラーメン醤油(1130円)の食券を購入。

「臭みの少ないマイルドなトンコツスープに、まろやかなしょうゆタレ」と店内の蘊蓄通りで甘みが強いスープ。

「シコシコ感がたまらない新潟直送」と謳われた細ストレート麺は、博多のそれよりはやや加水高めながら、固めの茹で加減と早期に旨味を出すところはよく似た特徴。

具は、「豚バラ肉を長時間煮込み、特製タレに漬け込んで味付けた」と謳われたチャーシュー、麺に負けない分量で、麺と一緒に食べた辛ネギ、メンマ、ネギ、海苔。

各々の味は可もなく不可もない。が、麺に対しスープの量が少な過ぎ、辛ネギの水気も手伝ってか、冷めるのがかなり早い。普段あまり気にしていないところがあまりにも目立ってしまった。

これからは、見かけても通り過ぎるだけの店である。

千葉県千葉市中央区新千葉2-5-14
営業時間
平日・土
11:00〜22:00
日、祝
11:00〜20:00
定休日

chibaya

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ラーメン中(1050円)の食券を購入。味の濃さ、油の量、麺の茹で加減は全て普通でお願いした。

寸胴から見える骨に心躍らせながら待っていると、ラーメンが出てきたので、早速スープを啜る。家系らしいコクと味わいを出しつつも端正な中華そばのスープとも書ける。末広家@本千葉と比べ若干醤油が強めかなとも思ったが、気のせいだろう。

柔らかめの茹で加減の中太麺は、突出しすぎずスープに埋もれず。己の旨味を上手にスープに絡ませていた。

具は、チャーシュー、海苔、ホウレン草と小松菜を混ぜたもの、白ネギ。

終盤はカウンターに置かれたおろしショウガを山盛り1さじ投入し、動物系のコクに辛さのアクセントを楽しみ器を空にした。

千葉県千葉市若葉区みつわ台4-17-22
営業時間
11:00〜20:00
定休日

choshuramen

久しぶりに訪問。

白ネギラーメン(950円)の食券を購入。

高粘度のスープは、関東での福岡豚骨ラーメンのスープか濃厚豚骨魚介から魚介を抜いたものを彷彿させる。

太く、もちもち感と粘りが特徴の麺。包み込む様にスープを受け止め、自身の味を絡ませる。

そして、中盤に投入した紅ショウガが、ネギだけでは補いきれなかった強烈な冷涼感をもたらしてくれた。

ここまで書いて前回の記事を見返したところ、同様の感想を書いていた。濃厚豚骨魚介ラーメンが流行ってから随分と時が経ち、今食べてみると、懐かしさと新鮮味すら感じたのが不思議だった。

千葉県千葉市中央区富士見2-4-13
営業時間
平日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
土・日・祝
11:00〜20:00
定休日

このページのトップヘ