豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:塩ラーメン

sappororokubo

札幌味噌󠄀、醤油、塩のラーメンを出す店。ネットで開店を知り訪問。

札幌ラーメンのイメージから一番遠い、札幌塩ラーメン(1180円)+大盛(150円)の食券を購入。

並々と入った熱々のスープを啜る。ラードとニンニクが一斉に香ったあと、コク深くキレの良い豚骨清湯スープ。

抜群のプリプリ感と札幌特有の味を出し、スープとの相性もバッチリだった麺。

大きさに見合った味を出していた、チャーシュー、メンマ、玉ネギ、モヤシ、白ネギ。

熱々のため、スープに浸った麺や具をゆっくりと箸で掴み取り、ワシワシと食べ咀嚼をして味を引き出していく。2月の訪問だったが滝汗をかきながら器を空にした。

東京都新宿区高田馬場1-4-18
営業時間
11:00~21:00
定休日

ganko

久しぶりに訪問。

背脂がんこ(1350円)の食券を購入。塩と醤油から前者、味(しょっぱさ)の濃さレベル1から8から、前回の教訓からレベル2のマイルド味、青唐辛子の有無から有をお願いした。

出てきたラーメンのスープを啜る。穏やかな塩ダレをまとった骨由来の旨味が味覚いっぱいに広がった。そこに細縮れ麺の甘さが加わって、倍加良さを発揮。

具は、柔らかくチャーシュー麺並みの量が嬉しいチャーシュー、穂先メンマ。突如現れて驚かされた青唐辛子、白ネギ、海苔。

しょっぱさを除けば、今も一品の味。本店の様な行列がなく、すぐに食べられるのもよいところである。

東京都立川市錦町1-2-16 立川らーめんたま館
営業時間
11:00〜22:30
定休日

shinmen

久しぶりに訪問。

塩ラーメン(900円)+大盛り(150円)を注文。

塩をまとった鶏スープが優しく味を主張する。

そんなスープの塩気の間をすり抜けるかの様に、細麺が小麦の甘みを味覚に伝えてくれた。

具は、チャーシュー、甘み強めのメンマ、シャキシャキの歯応えが印象的だった白メンマ、アスパラガスのような使われ方が新鮮だったチンゲン菜揚げネギの香ばしさと白ネギの水気が心地良さをもたらしてくれた。

塩辛さと甘さの二律相反を上手くまとめた味のラーメン。次は醤油ラーメンを頼みたい。

埼玉県北本市本宿1-22
営業時間
月・火・木
11:00〜14:30
金・土・日・祝
11:00〜14:30
18:00〜スープ終了まで(20:00頃)
定休日
水、第1・3・5木

suiryu

Xのタイムラインにポストが流れてきて知った店。

塩らぁめん(1000円)の食券を購入。

しじみを煮出した時に出る特有の色が加わった淡い色のスープ。啜れば、しじみをまとった鶏に塩ダレが引き立て役となり、見事に調和の取れた味が伝わった。

中細ストレート麺は喉越し良く、軽快に啜れ、自身の旨味が優勢だったが、スープとの絡みの良さも忘れてはいなかった。

肉本来の味を活かした味つけの鶏むね肉と豚バラ低温調理の二種類のチャーシューは。太メンマは甘めの味つけ。シャキシャキの歯応えと溢れる水気と存在感が光っていた細切りネギ。このラーメンでもアクセントを効かせていたユズ。

完成度の高いこのラーメンは、まだまだ少数派であるしじみを使ったラーメンの旗手となるかなと思った。

千葉県市川市大野町2-228-1
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日
火、不定休あり

akkey

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

塩ラーメン(1000円)+麺大盛(200円)の食券を購入。

スープは動物系の甘さ強めだが、くどさはなく、出汁に埋もれず、尖り過ぎずの効き方の塩ダレと上手く合っていた。

出てきた時から「太い!」と思った麺は、固めの茹で加減で啜り噛みしめればあっさりと切れ、果汁の様に強い旨味が出てきた。間違いなくこのラーメンでの主役だが、スープを置いていくほどの独走っぷりの味だった。

具は、大振りのチャーシュー、メンマ、ホウレン草、白ネギ、海苔。

もう少し細くしっとり感のある麺でも、このスープなら合うだろうなと思いながら退店。

埼玉県幸手市東3-5-10
営業時間
水・木・日
11:30〜15:00(14:50 L.O)
金・土
11:30〜15:00(14:50 L.O)
18:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日
月・火

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