豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:小平市

ishi

久しぶりに訪問。

ラーメン(700円)+大盛(100円)を注文。

出てきた時の白い見た目から、箸で麺を撹拌することでピンク色に染め上がったスープを啜ると、濁った見た目から想像以上にクリアな味が伝わり、まるで清湯スープを飲んでいるかのようであった。勿論、豚骨スープ特有のコクや旨味も後から追従してきた。

しっとり滑らかで、中華麺らしい味をもたらしてくれる中細麺。そして、スープを染め上げた主の紅ショウガが伴走者となり、甘みの対となる辛味を存分にもたらしてくれた。

東京でクラシカルな久留米ラーメンが食べられる貴重な店。これからも訪問し続けよう。

東京都小平市小川西町3-18-10
営業時間
11:30~14:00
17:00~23:00
定休日

menyasumi


twitterのタイムラインに公式アカウントによるツイートが流れて知った店。別のサイトには閉店した前原軒出身とあり、どんなラーメンなのかと訪問。

らぁ麺(850円)の食券を購入


カウンター席に着くと、窓際に置かれたガスコンロに乗せられ、蓋が開けられた寸胴からは、食材が煮込まれている様子がはっきり分かった。ありそうで意外と見かけない光景で、一つの売りなのかと思った。


スープは醤油のタレがクッキリと輪郭を作り、その中に乳化しやや甘めでぽってりとした動物系出汁タレとは対照的な味。


太めでやや丸く適度な長さに切られた麺。旨味やや強めで喉越し良く、スープとの絡みも良好だった。


具は、スモーキーなチャーシュー、九条ネギ、海苔。


家系ラーメンと味は違うが、どこか名残りを感じたラーメン。とはいえ、今後も、選択肢の1つとして訪問したい。

東京都小平市学園東町1-13-8
営業時間
11:00~14:30
17:00~20:00
スープ切れの為、早仕舞いあり
定休日

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