豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:東京都

soraboshi

辣椒漢の場所に到着すると、店名が変わっていた。検索したところ、辣椒漢スタッフが独立したとのこと。

担々麺のほか、ビリヤニなど担々麺以外のものがメニューに加わっていたが、担々麺(1000円)+大盛(150円)の食券を購入。

細平打麺に動物系主体のタレによるコクと甘さ、黒酢の爽やかな酸味、油が絡みつき、これらによって麺の味が上手く引き出されていた。

具のそぼろ、ナッツ、カウンター上に置かれた器から振りかけた花椒を噛み締めれば、各々の個性的な食感と味が花を添えていた。

久しぶりに味わった汁なし担々麺は、コク、甘み、適度な痺れに辛さと変化に富んだ味。担々麺のメニューも豊富なので、次回は違ったものを頼みたい。

東京都豊島区駒込1-29-8
営業時間
平日・土
11:00〜15:00
17:00 〜 22:30
日・祝
11:00〜15:00
17:00〜21:30
定休日

hozuki

久しぶりに訪問。

担々麺(1200円)の食券を購入。辛さは普通でお願いした。

目の前に置かれた丼から香る干しエビにつられてスープを啜る。動物系出汁やゴマのコクと、黒酢の風味が相まった、キレ味がよい味。

細強縮れ麺を啜ると、比較的早期に旨味を出してきた。噛み締めてそれを引き出し、スープと合わせて堪能。良好な喉越しを見せて消え、次を迎える。

そぼろのコクとエビの香ばしさがスープや麺の味を後押しし、青菜とザーサイはアクセントとなっていた具。

夢中で啜り続け、気がつけば丼は空になっていた。

東京都中野区中野5-52-1
営業時間
平日
11:30〜15:00(14:45 L.O)
17:00〜22:00(21:45 L.O)
 土・日
11:30〜22:00
定休日

musashikosho

麺屋武蔵グループの中では最多である6回目の訪問。

らー麺中(1200円)の食券を購入。

動物系や魚介などの食材の旨味が素直に味覚に取り込まれたスープ。

モチモチ感にあふれ、過度に旨味が出たり、スープを吸い過ぎることない適切さを持っていた平打麺。

具は、厨房の一番目立つところで焦げ目がつくほど炙られた、角煮のように大きなチャーシュー、メンマ、ネギ。

今回も器を空にして退店。これからも訪問していこう。

東京都港区六本木4-12-6
営業時間
11:00~22:00
定休日

resshijunmei

閉めた店の名物メニューを出すとネットで知ってから随分年月が経ち、ようやく機会が作れたので訪問。そのメニューである王様中華そば(1050円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。表面にはテラテラと油が浮かび、黒胡椒が散らされた見た目から過激なものを想像したが、実際は油と黒コショウ強めに効いた鶏ガラ醤油味が味覚に広がり安心した。

中太麺はスルスルと啜り心地が良く、スープをまとって程よい甘辛の旨味を出し、良好な喉越しと申し分なかった。

具は、スープとともに身体を暖める役目を果たした、たっぷりのネギ、柔らかく肉本来の味が楽しめたチャーシュー、海苔。

訪問は2025年末。冷えた身体が十分暖まり、ほっこりしながら退店。

東京都文京区西片1-15-6
営業時間
火〜土
11:00〜15:00
18:00〜2:00
11:00〜15:00
18:00〜22:00(21:30 L.O.)
定休日

umenoki

ネットで開店を知り、山形県小菅村の本店は行かれないが、東京の支店ならば行かれると訪問。

味噌ラーメン(1200円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。最初は味噌󠄀特有の塩気がツンと立ったあと、高濃度・高粘度の味が勢い良く味覚に飛び込んできた。食べ進めると、徐々にまろみのある味へと変化していったのは印象に残った。

中太麺は柔らかめの茹で加減で、ややうどんチック。強過ぎずスープに埋もれず、スープと融合させた味を味覚に伝えてくれた。

具は、大きく厚い蒸し鶏胸肉と表面が炙られた豚バラチャーシュー、ほんのり甘めの味つけだった太角メンマ、小松菜、白ネギ。

ラーメン店激戦地区に個性的な味噌󠄀ラーメン店が出来、店選びにより悩むことになってしまった。

東京都大田区南蒲田1-1-21
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日
不明

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