豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:油そば

yuhiya

久しぶりに訪問。

油そば(950円)の食券を購入。

「濃厚醤油ダレと鶏の香味油を使用。柑橘系果汁で爽やかでマイルドな酸味を加えています。」メニューに添えられた説明通り、中太麺に染み渡った油。さいの目に切られたチャーシュー、味付玉子、揚げネギ、玉ネギ、メンマ、モヤシ、白ネギと豊富な具。これらによって、油そばにありがちな単調な味になっていなかったのが最大の特徴。鶏スープの特製ラーメンを食べている雰囲気に最後まで浸ることが出来た。

新たな驚きがあるのだから、時々は再訪しなければと思った。

東京都北区赤羽1-16-3
営業時間
11:30〜15:00(14:30 L.O)
18:00 - 00:00(23:30 L.O)
定休日
不定 
公式Xでお知らせ

hoka

久しぶりに訪問。

宝そば(850円)+大盛(150円)を注文。

タレで食べる油そば、丼三分の一にほどにあっさりとした特性醤油ダレが入る。

中細麺をリフトし、特性醤油ダレに浸しひとすすり。モチモチ感抜群で旨味たっぷりの麺に、鶏ガラスープ、醤油ダレ、油によって作られたタレが細部まで染み渡る、お手本のような絡み方。

主張しすぎず、存在感を示すことができていたチャーシュー、メンマ、ナルト。ネギとカイワレの水気はアクセントであった。

貫禄と安定感ある油そば。忘れないようにしなければ。

東京都小金井市東町4-46-12
営業時間
平日
11:30~15:00
17:30~21:00
土・日・祝
11:30~21:00
定休日

jinshi

久しぶりに訪問。

カレー油そば(900円)+大盛(100円)を注文。

太麺を箸で掴み、スープと絡めて一気に啜り上げる。適度なプリプリ感と程々に小麦の旨味が出ていた麺。

濃すぎず薄過ぎず、程々の粘度。動物系出汁によるそれなりのコクと、存在確認が出来たカレーのスープ。

炙りチャーシュー、太メンマ、刻み玉ネギ、ネギ、海苔と、他の汁なし麺同様、十分なボリュームはあった具。

そんな油そばだったが、太さから期待するほどではなかった味の麺。上に乗った温泉玉子がマイルドな味にさせているのかもしれないが、それでもコクが足りずパンチにも欠けたスープ。その両者がいまいちだと、具で味に変化をつけたり、新たな味を上乗せすることの効果も感じられなかった。

これで再度訪問する可能性はなくなった。

埼玉県さいたま市北区本郷町869
営業時間 
11:30〜14:30
17:30〜22:30
定休日

nagi

特製油そば中盛(1000円)の食券を購入。

抜群のプリプリ感を誇る麺、煮干し、肉、香辛料のビタースイートホットスープ、コクや甘みの増援要員であるそぼろの塊、チャーシュー、味付玉子、メンマ、煮干しの豊富な具を全て混ぜてひたすら啜る。後半、煮干し酢を一回しして、一気に啜り上げる。

味覚はカオス。これが楽しみだから油そばはやめられない。


埼玉県さいたま市大宮区大門町1-24-1
営業時間
24時間
定休日

tokyoaburagumisouhonten

フランチャイズ店で幾度も見かけているが、訪問は初。

そば大盛(820円)の食券を購入。

動物系ベースのタレ、熱々の太麺、回して投入した酢とラー油諸共混ぜ箸でガッつくと、互いが融合した味が味覚に溢れ出し、チャーシューやメンマなどの具が、時折味覚を通過していった。

大盛りでも何のその。冷めないうちに食べ終え退店。油そばは、短い時間で食べ切れる量を選択することも大切である。

東京都東村山市栄町1-22-8
営業時間
11:00~23:00
麺がなくなり次第終了
定休日 無

このページのトップヘ