豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:渋谷区

tosoba

ネットニュースに取り上げられたのを見て、久しぶりに訪問。

大盛りラーメン(1000円)を注文。

出てきたラーメンのスープを啜る。ツンと塩気が立ったあと、動物系の穏やかな旨みが味覚いっぱいに広がる。福岡のラーメンからイメージする脂っこさはなく、乳化はしているが、かなりスッキリとしていたのも印象的。

続いて細麺を手繰る。九州は勿論、東京のラーメン店でもこれより固めの店があると思ったほど柔らかい茹で加減。しっとり滑らか、噛み締めて引き出す旨味やスープとの絡みもしっかりとしていた。

具は、小ぶりながらやや肉厚、肉自体とタレのバランスが取れていた味のチャーシュー、コリコリの食感のキクラゲ、水気をもたらしたモヤシと青ネギ。

1959年北九州で創業し、1999年渋谷へ移転。歴史のある地方発のラーメンが東京で食べられるありがたみに感謝し、会計へと向かった。

東京都渋谷区渋谷2-22-6
営業時間 
月〜金・土
11:00〜21:00

11:00〜16:00
定休日

makotoya

久しぶりに関東で食べられる関西の味。ニュースサイトで渋谷に出来たことを知り訪問。

青ねぎ牛白湯(1070円)の食券を購入。

牛骨を特製圧力寸胴で粉々になるまで炊きあげたと謳われたスープは、Webや券売機に表示された写真が嘘ではない白さ。啜れば甘みが強く、鶏や豚とは違った牛の味がこれでもかと味覚に広がる。白湯スープに時折見受けられる脂によるベタつきがないことも好印象。マー油の香ばしさと辛子味噌が実にいいアクセントとなっていた。

麺は福岡のものよりやや太く若干高加水だが、他から見れば十分細く低加水麺。茹で加減がバリカタからやわまで選べ、普通でお願いしても若干硬め。福岡ほど粉っぽさはないが、小麦粉の旨味が強く出るタイプ。スープとも程よく絡んでいた。

具は、薄めで甘めの味付けのチャーシュー、食感要員のキクラゲと九条ネギ。

まだまだ関東での店舗数は少ないが、公式サイトには「関東圏出店加速」の文字が踊っていた。関東では食べられない味なので、店舗が増え行きやすくなればありがたいと思いながら退店。

東京都渋谷区宇田川町33-10
営業時間
11:00~6:00
定休日

kiraku

この店を思い出したので訪問。


もやし麺(850円)を注文。


スープは鶏ガラ主体の優しい味。味の鍵となる焦がしネギは、永楽@大井町と比べれると弱いかなと思ったが後に間違いと思い知らされる。


丸太麺はぷっつりと噛み切れ、強い旨味が特徴。弾力と粘りは弱いが、蒙古タンメン中本の麺を思い出した。


焦がしネギ以外の具は、味変アイテムであるモヤシと、申し訳程度の量のニンジンとキャベツ。

残り少なくなった丼底を見ると、大量の骨片ではなく、焦がしネギが沈んでいた。最後の力を振り絞って風味を出してきたそれを、この店らしいなと思いながら平らげ退店。


東京都渋谷区道玄坂2-17-6
営業時間
11:30〜21:30
定休日

IMG_0044

1年半ぶりに訪問。

ラーメン(850円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。前回よりは豚骨の味が濃く感じられ、続いてほんのりとした塩気が味を締める。

表面がパンと張っており、噛みしめると強い旨味が味覚に広がる太平打麺。やっぱり味の主役である。

具は薄いチャーシュー、モヤシ、メンマ、入れ放題(限度はあるが)うれしい白ネギ。

いつでも開いているのはありがたく、迷った時の選択肢になりつつある。

東京都渋谷区千駄ケ谷2-33-9
営業時間
24時間
定休日 無

samurai

渋谷で食べられる本格的家系ラーメン店として以前から名前は知っていたが、中々訪問する機会がなかった店。

らーめん(780円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。直系よりも乳化し、醤油ダレの効かせ方が控えめとあって、豚骨を主とした動物系の力強い味が堪能できる。そして、清湯スープに迫る程飲みやすいのは、余計な油がないためだろうか。

麺は直系と同じ酒井製麺製。若干柔らかめの茹で加減と味で、やはり麺はこれだねと思えた。

具は、チャーシュー、ホウレン草、海苔。チャーシューはスモークではなかったが、麺やスープほど気にしない。

遅ればせながら、これからも時折は訪問させていただこう。

 東京都渋谷区道玄坂2-6-6
 営業時間
 11:00~20:00
 定休日 不定

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