豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:熊谷市

ryumonbaku

開店してすぐの頃以来の訪問。店内外に貼られたメニューを見ると、カラシビが売りは変わらないが、鶏、鶏ポタ、豚、煮干しと麺類のメニューが増え、更には四川料理まで加わり、麺飯食堂四川料理となっていた。

黒カラシビ麺(750円)+大盛(100円)を注文。

出てきた麺のスープを啜る。「担々麺とアジアのカレーヌードルをミックスした様なカラくてシビれる濃厚スパイシーなスープ」とメニューに謳われた通り、偽りなしのカラシビが味覚に降り注いできた。しかも、本来香りつけの為に入る唐辛子が辛さにまぎれてスープと一緒に食してしまい、口内や味覚は大変な状況となった。しかし、辛いだけのスープではない。もう一つの構成要員であるコクと甘みが、辛さを容易くすり抜けて味覚に到達した。

大盛りにしたはずの平打麺や唯一具と呼べそうな温泉玉子はあっという間にスープに飲み込まれてしまい、全く活躍の場がなかった。幸い、白ごはんセットのメニューが用意されており必須だと思った。

上記のほか、麺とご飯のセットには四川料理ならではのものがあり、次回はこれを頼んでみたい。

埼玉県熊谷市銀座1-107
営業時間
11:30~14:30(14:00 L.O)
17:30~22:00(21:00 L.O)
定休日
第3木の昼

kikuchihiroki

 久しぶりに訪問。暖簾代わりのTシャツ脇にぶら下がる骨を見つつ、番号札を取り待つ。

中間背脂(870円)+ラーメン麺増し(120円)の食券を購入。

エビ油の香りに誘われ、スープを一口。骨由来のほんのりとした塩気と、徐々に顔を出す甘さ。醤油ダレが切れ良く味を断ち、次の味を迎える。

麺を持ち上げると、クラシカルな東京の中華そばを彷彿させる細さ。啜ると、プリプリ感、味、喉越しの良さ、そのどれもが中華麺らしいものだった。

具はチャーシュー、メンマ、海苔。

絶妙なコクと、キレの良さが光っていたラーメン。これからも再訪したい。

埼玉県熊谷市本町2-125
営業時間
11:00〜14:00
18:00〜20:00(金・土のみ)
定休日

menyatenki

ラーメン店検査アプリで見つけた店。

ネギ正油(920円)を注文。

中太縮れ麺は、適度な弾力感とコシのあとに、中華麺らしい旨味が出ていた。

背脂がうっすら浮かぶクラシカルな見た目のスープを啜ると、豚骨ベースと思われる旨味がきっちりと感じられた。

具は、しっかり味が染みていたバラチャーシュー、メンマ、カイワレ、白ネギ、青ネギ、海苔。

同じような味の店は思いつかず、近所にあれば、時折食べたくなるラーメン。思い出したら再訪しよう。

埼玉県熊谷市美土里町1-152-1
営業時間
月・水〜金
11:00〜14:00
17:00〜24:00
土・日
11:00〜24:00
定休日 火(祝は営業)

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