豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:豊島区

ippudo

時々訪問して白丸元味を食べていたが、たまにはと赤丸新味(980円)を注文。

一風堂特有の雑味のないスープに辛みが加わり、そこへ辛子高菜ともやしナムルを投入。辛さがビシビシ味覚に突き刺さってきたが、その間を安々とすり抜け甘みを伝えてきた豚骨スープ。

気のせいか、白丸元味より太く感じられた麺。スープ同様、辛さの中から小麦の旨味が感じられた。

具は、小ぶりなものが多い博多ラーメンの常識を覆したのではと思った大きさと、甘さ強めのチャーシュー、キクラゲ、青ネギ。

甘さと辛さの壮大な綱引きは、両者一歩も引かぬまま器が空になった。

東京都豊島区南池袋2-26-10
営業時間
11:00〜22:30(22:00 L.O)
定休日

kizunaya

幾度も店前を通っていたが、訪問は初。

九条ネギラーメン(1180円)の食券を購入。麺の茹で加減、味、油は全てふつうをお願いした。

出てきたラーメンのスープを啜る。味ふつうの為、始めはタレの醤油が強く出てきたが、すぐに動物系の出汁が吸収し、家系らしい飲み応えある味となっていた。

もちもち感を出したあと、適度に粘り、相応の旨味を出していた麺。スープとの相性も申し分なし。

分厚いスモークチャーシュー、ホウレン草と小松菜、九条ネギ、海苔。

慣れ親しんだ家系の味。今回のように列がなく、すぐに入れればいいのだが、難しいだろう。

東京都豊島区西池袋1-18-1
営業時間
11:00〜15:45
17:30〜23:45
定休日

takinogawataishoken

南池袋店浦和大勝軒のおかげで、段々と東池袋大勝軒の味が分からなくなってきたので、久しぶりとなるこの店に訪問。

野菜ラーメン(1600円)の食券を購入。昨今の物価高によって、この店の麺類も1000円を超えており、仕方ないなと思いながら待っていたが、出てきたラーメンを見て安心。「腹いっぱい食べてほしい」という東池袋大勝軒初代店主の思いが引き継がれていたからだ。

野菜の山を崩しながらレンゲを差し込み、スープを啜る。節系の味が先行し、動系のコクのある旨味が後を追い一体化、東池袋大勝軒の味へとなった。

東京の店の茹で加減が固め全盛の中、柔らかめながらもモチモチ感があり、太さから期待する味も存分味わえた麺。

枚数が多く、最近の柔らかなものとは違い、噛み締めて肉の味を引き出す喜びがあったチャーシュー。炒められたことによる香ばしさとシャキシャキの歯ごたえと、スープに浸ったことによる柔らかさの相反する食感が楽しめ、甘さと水気が味にアクセントをつけていた野菜。その他はメンマ、ナルト、海苔。

古き良き時代の東池袋大勝軒が味わえたことに安堵した。

東京都豊島区東池袋1-32-2
営業時間
11:00〜22:00(21:30 L.O)
定休日

naritake

久しぶりに訪問。

しょうゆらーめん(900円)の食券を購入。背脂の量は普通でお願いした。

豚骨出汁の旨味と背脂のぽってりした甘みが融合しようと努力したが、最後は背脂の勢いが味を制したスープ。

プリモチ感から見た目の太さより期待する旨味を出していた中太麺。スープに近づきすぎると味が弾かれるので、適度な距離感を保っていた。

具は、スープの続きを味わうための豚バラチャーシュー、水気要員のモヤシと白ネギ、味も素っ気もなかったメンマ。

時折思い出して食べに行こうかとなる、不思議なラーメン。次回もきっとそうだろう。

東京都豊島区南池袋3-13-7
営業時間
11:00〜22:00
定休日
水、第3火

taishoken

久しぶりに訪問。

中華そば(1150円)の食券を購入。

動物系、魚介系、醤油ダレのいずれもが突出することなく、綺麗にまとめられたスープ、と書けば印象は良さそうにみえるが、果たして東池袋大勝軒のスープはこうだったろうか?

太角で固めの茹で加減、強いコシと旨味を放ち、喉越しよく奥へと消え去る麺は、東池袋大勝軒らしいもの。

あっさりさっぱりとした味つけのチャーシュー、甘めの味付けのメンマ、ナルト、白ネギの具。

一点突破主義のラーメン。これが今の東池袋大勝軒の味なのかを確認するため、本店や直営店を食べ歩かなければ・・・とは思っていない。

東京都豊島区南池袋2-27-16
営業時間
11:00〜22:00
※スープなくなり次第終了
定休日

このページのトップヘ