豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:豚骨ラーメン

ippudo

時々訪問して白丸元味を食べていたが、たまにはと赤丸新味(980円)を注文。

一風堂特有の雑味のないスープに辛みが加わり、そこへ辛子高菜ともやしナムルを投入。辛さがビシビシ味覚に突き刺さってきたが、その間を安々とすり抜け甘みを伝えてきた豚骨スープ。

気のせいか、白丸元味より太く感じられた麺。スープ同様、辛さの中から小麦の旨味が感じられた。

具は、小ぶりなものが多い博多ラーメンの常識を覆したのではと思った大きさと、甘さ強めのチャーシュー、キクラゲ、青ネギ。

甘さと辛さの壮大な綱引きは、両者一歩も引かぬまま器が空になった。

東京都豊島区南池袋2-26-10
営業時間
11:00〜22:30(22:00 L.O)
定休日

tonkotsuramen44


ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ラーメンノーマル(800円)+替え玉(150円)の食券を購入。メニューはトッピングの量に応じて、オーソドックスなトッピングのノーマル、麺とスーブをシンプルに楽しむプレーン(700円)、全部乗せのスペシャル(900円)と分かりやすい。

出てきたラーメンを見て、ここまで白濁したスープは久しぶりだなと思いながら啜る。見た目程に脂由来のこってり感はなかったが、豚骨を炊き込んだ感じも程々。

麺は、細さ、茹で加減、味のいずれも他店でもよく見ており馴染んだそれ。スープとの絡みも違和感がなかった。

チャーシュー、キクラゲ、青ネギのシンプルな具を程々に食べ、替え玉の券をカウンターへ置く。

替玉は、ふつうの倍である60秒茹でられたやわでお願いした。これまでの経験で、替玉は最初の一杯より一段階上の固さだと思っていたが、案の定、最初に頼んだふつうと同程度の固さ。初めて頼んだが、これなら今後は積極的に頼もうと思った。

近隣に住む方や働く方に向けの店。確かに近くにあれば、時折は行くかなと思いながら退店。

埼玉県ふじみ野市鶴ヶ岡4-1-34
営業時間
平日
11:00〜14:00(13:45 L.O)
17:00〜20:00(19:45 L.O)
土・祝
11:00〜17:00(17:45 L.O)
定休日
日曜、第1・3月曜

sandaimehakatadaruma

久しぶりに訪問。

ラーメン(870円)+替え玉(150円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。名島亭より脂感があったが、キレの良さと残留物が味わえたのは共通。

サイズ、茹で加減普通で頼んでも固めの茹で加減、ぼそっとした食感、強い旨味、スープとの絡み、博多や長浜のラーメンの麺はこれと安心感があった、細低加水麺。

大ぶりなチャーシュー、青ネギのシンプルな構成の具。

替え玉もあっという間に食べ切り、退店。

東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5階
営業時間
11:00〜23:00(22:00 L.O)
定休日
施設に準ずる

ganganbozu

訪問予定の店のシャッターが貼り紙がなく閉められており、仕方なく千葉駅方向に歩き始めてすぐに現れたので、店の扉を開けた。

辛ネギラーメン醤油(1130円)の食券を購入。

「臭みの少ないマイルドなトンコツスープに、まろやかなしょうゆタレ」と店内の蘊蓄通りで甘みが強いスープ。

「シコシコ感がたまらない新潟直送」と謳われた細ストレート麺は、博多のそれよりはやや加水高めながら、固めの茹で加減と早期に旨味を出すところはよく似た特徴。

具は、「豚バラ肉を長時間煮込み、特製タレに漬け込んで味付けた」と謳われたチャーシュー、麺に負けない分量で、麺と一緒に食べた辛ネギ、メンマ、ネギ、海苔。

各々の味は可もなく不可もない。が、麺に対しスープの量が少な過ぎ、辛ネギの水気も手伝ってか、冷めるのがかなり早い。普段あまり気にしていないところがあまりにも目立ってしまった。

これからは、見かけても通り過ぎるだけの店である。

千葉県千葉市中央区新千葉2-5-14
営業時間
平日・土
11:00〜22:00
日、祝
11:00〜20:00
定休日

semakacchan

三馬路を出て、この店へ訪問。

博多ラーメン(700円)の食券を購入。

すっきりさっぱり味で、背脂が穏やかに効いていた豚骨スープ。

細さ、食感、味のいずれもが、いかにも博多ラーメンのそれである麺。

具は、チャーシュー、キクラゲ、青ネギとシンプル。

あっさりと器を空にして退店。

東京都千代田区内神田2-11-3
営業時間
11:00~22:00
定休日

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