豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:豚骨醤油ラーメン

ramensanta

ニュースサイトで紹介されており、駅から近く長い営業と、遠征者にも優しかった店だったので訪問。

醤油ねぎらーめん(980円)+大盛(150円)の食券を購入。

濃厚でコクとまろみがあった豚骨醤油スープは、家系とも博多豚骨とも異なった味。

太麺を啜るとプリモチの食感で、噛み締めると小麦の甘みと適度な水分が感じられた。味の主役であることは間違いなかったが、惜しむらくは、メニューに書かれた0.5玉を実感出来る量とは言えなかったことか。

具は、柔らかな豚バラチャーシュー、シャキシャキの食感と水気によるアクセントと役割りを淡々とこなした白ネギ、海苔。

関東で豚骨醤油ラーメンというと、家系と二郎系が席巻した感があったが、まだまだ味のバリエーションはあるものだなと思った。これからもその場所ならではのラーメンを食べに行きたい。

静岡県浜松市中央区千歳町101
営業時間
平日・土
11:00〜3:00
11:00~1:00
定休日

magorinsha

久しぶりに食べたくなったので訪問。

ネギらーめん大(1090円)の食券を購入。

スープは、濃厚中粘度で動物系の甘みとコクに具の生姜と白ネギの水分と辛みが激しめにぶつかり合った味。

平打太麺は、程よく粘ったあと自身の旨味にスープをまとい味覚に登場。

主役を務めた生姜と白ネギ以外の具は、厚切りのチャーシュー、メンマ。

古町めんの坊やLife is beautifulでのコショウに続き、今回は生姜。肉料理では珍しくない両者によって肉料理を想起させるラーメンとして、1杯加わった。

東京都千代田区丸の内1-10-9
営業時間
平日
7:00〜22:00
11:00〜15:00
定休日
日・祝

yamaokaya

味を失念し、どんな味だった思い出すために久しぶりに訪問。

正油ネギラーメン(840円)+大盛(150円)の食券を購入。

豚出汁は十分なコクがあり、醤油ダレがそばに寄り添い、あぶら加減普通でも存在感のあるラードが熱々さを維持していたスープ。

茹で加減はふつうでもやや固めで、適度にスープと絡んで、程よく旨味も出しと主役についていた麺。

具は、甘めの味付けが意外だったチャーシュー、ネギ、海苔、ホウレン草。

大半の店舗が24時間営業だがいずれの店舗も遠いので、気が向いたら気軽に行かれるとはいえないのが難点である。

春日部市増戸746-1
営業時間
24時間
定休日

hyakuninriki

当初向かっていた店が開いておらず、駅近で見つけたこの店に入店。

小ラーメン(950円)+汁なしに変更(100円)の食券を購入。

出てきたラーメンを混ぜる。非乳化でキリッと醤油が効いたスープを吸った平打麺とモヤシを一緒に啜る。

小麦の甘み、スープの動物系のほのかなコク、醤油の風味、黒胡椒の辛み、モヤシの水気、これらが強過ぎず弱過ぎず実にいい塩梅で味覚に現れては、絶妙なタイミングで入れ替わる。麺量が125グラムだったので、丼が空になるまでの時間は早かった。

昔はラーメン二郎関内店でしか食べられなかった汁なしラーメン。今では数多くの店舗で提供されており、気軽に食べられるいい時代になった。

埼玉県川口市並木3-10-13
営業時間 
平日・土
11:30〜23:00(料理23:00 L.O)
日・祝日
11:30〜22:00(料理22:00 L.O)
定休日

newramenshop

ラーメン店検索アプリで見つけた店。

ネギラーメン(850円)+ネギ丼(350円)を注文。

薄からず、過度な主張をする食材もなく、いかにもニューラーメンショップらしい味にまとめられていた豚骨スープ。

麺は細く、加水やや低めで旨味が出る、いかにも中華麺タイプ。

具は、麺の味にアクセントをつけてくれるネギ。冷涼役となっていたワカメと海苔。一方、細切りチャーシューとメンマの存在感は薄かった。

始めは油が味覚を席巻するも、徐々にネギ、チャーシュー、米の存在感が増して、麺同様まとまった味になっていたネギ丼。

バランスが取れた味のラーメン。もう少し行きやすいところにあれば、訪問頻度が上がりそうだ。

埼玉県久喜市鷲宮586-1
営業時間 
11:00〜20:30
定休日

このページのトップヘ