豚骨命の主にラーメンの話

ラーメンブログです。 所在地、営業日時、定休日、メニュー名、価格は、訪問時のものです。

タグ:豚骨魚介ラーメン

jinenjo

本店には行ったが、こちらは初訪問。

中華そば大盛(940円)を注文。

中細麺はやや固めの茹で加減で、可もなく不可もないもの。ホームページに謳われており、普通ならスープとの一体感がある「自家製麺」の文字に疑問符がついてしまった。

熱々であることは嬉しいが、豚骨魚介の旨味とともに、上にかけられたコショウとは違ったピリピリ感が終始つきまとっていたスープ。

具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、白ネギ。

こんな味なのだろうか。本店で確認をしなければ。

埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1 イオンモール浦和美園フードコート3F
営業時間
10:00〜21:00(20:30 L.O)
定休日
施設休館日


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five

店前を通り、どんな味だろうかと気になり訪問。

らーめん魚介豚骨(790円)+半玉(100円)の食券を購入。

出てきたラーメンのスープを啜る。脂が適度に主張したあと、魚介や醤油が負けじと続く。最後に味覚に残ったのは食材由来の塩気だった。

太麺は固めの茹で加減で早期に旨味を出すが、意外にもボキボキ感はなくしなやかさもあった。

具は、チャーシュー、細切りのタケノコ、小松菜、ナルト、海苔。

甘い味が多いこの類のラーメンのスープが多い中、数口でレンゲが止まったほどの塩辛さ。ブレと思われるがどうなのだろう。

埼玉県草加市草加3-9-43
営業時間
11:30〜22:00(21:50 L.O)
定休日
火の夜、水、第3木

menyamusashibukotsui

久しぶりに訪問。

赤ら〜麺(1090円)を注文。

公式サイトに豚骨スープをベースに特製辛醤を使用とあったスープ。啜ると、香辛料の香りと辛さ、白ら~麺で感じた食材由来甘みを、全て塩辛さが覆い尽くしてしまった。

固い茹で加減でボキボキの食感、噛みしめるとすぐに塊となって、小麦粉の旨味を出す麺。久しぶりにこんな特徴の麺を啜った。

そんな麺でもブロックチャーシュー、メンマ、万能ネギ、キクラゲの具と一緒に、懸命にスープの塩辛さを中和させる役目に注力していた。

ここまで印象が変わるのは珍しいと思いながら退店。

東京都台東区上野6-7-3
営業時間
11:00~22:15
定休日

sansanto

この店のことを思い出したので、久しぶりに訪問。

らーめん麺大盛(980円)の食券を購入

スープは、動物と魚介が主張しすぎず、遠慮をすることなくの絶妙な加減による若干甘めの味。

自家製中太麺はプリモチ感抜群で、噛み締めれば右肩上がりで旨味が出てくる。つけめんや油そばがメニューにあるのが納得できるもの。

具は、歯応えと心地よい旨味を出す低温調理チャーシュー、柔らかくほんのり甘辛の味付けがいかにものメンマ、カイワレ。

麺の良さに驚いてしまったので、次回はつけ麺か油そばを頼もう。

東京都北区中十条3-16-15
営業時間
18:00〜20:30頃
定休日
月、木

bukotsu

開店してすぐ以来の訪問。

白ら〜麺(980円)の食券を購入。

豚骨主体の旨味と魚介のパンチががっぷり四つに組み、冷水ならぬ油を注ぐようなタレが加わるスープ。

固めの茹で加減、滑らかでつるつると啜れ、噛みしめれば強い旨味を出す麺。

武蔵のアイデンティティである、分厚い角煮風チャーシュー、メンマ、キクラゲ、青ネギの具。

強い個性同士の麺とスープがぶつかりあったラーメン。久しぶりのタッグマッチを堪能し、かつてこんな味が流行ったなと、懐かしさを感じながら退店。

東京都台東区上野6-7-3
営業時間
11:00~22:15
定休日

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