
浅草店を訪問して以来の訪問。
塩鶏中華そば(900円)+麺大盛(150円)の食券を購入。
出てきたラーメンのスープを啜る。油は控えめで、「奥深い味わい、濃厚なダシ。」カウンターに貼られたメニューに添えられたフレーズに嘘はない。フレーズの続きは「贅沢に丸鶏でスープをとっています」とあったが明らかに鶏だけで取ったスープと味が違う。鶏だけ?魚介が潜んでいないかい?そうだタレだ、と後でネットを見ると、ホタテ、ホッキ貝、シジミ、ハマグリ、アサリの5種類の貝で採った出汁が使われているという置き看板の写真が出てきた。「なぁんだぁやっぱり」と嬉しくなった。
細麺はしっとり滑らかで、プリプリ感はそこそこに、噛み締めずとも麺を歯で割るだけで旨味が素早く出てくる。
豚肉と軽く塩ダレで味付けられた鶏肉の2種類のチャーシュー、小ぶりで麺スープの邪魔しない味付けメンマ、ナルト、小松菜、大量の白ネギがスープを飲み干すまでの単調さを回避してくれる。
浅草で食べたときもハイレベルなラーメンだと思ったが、今回も印象に残るラーメンだった。メニューが豊富で次回は何を食べようか、今から迷っている。
※1/19移転のため閉店。




